こうてのブログ -35ページ目

ハロウィン

昨日息子が学校から帰ってくるなり、

「今日はハロウィンパーティーするよ!」

と言い、なにやら準備を始めました。

別にそんな予定はなかったけれど、夕食のメニューを少し変えることにしました。

一部、中華から洋食へ変えました。

七時からパーティーを二時間行う予定にした息子は、出し物?として、みんなでハロウィンのリース作りをする用意を始めました。


折り紙を色ごとにわけ、見本を作って、カレンダーの紙の裏に、大きなかぼちゃお化けの絵を書き、妹と一緒に色をぬっていました。油性ペンでぬっていました。(テーブルに、点々とペンのあとがつき、あとで怒られることになります。)


ある程度準備が終わり、お父さんの帰りを待っていたところ、娘は寝てしまいました。


家族揃ったところでパーティー開始です。娘寝ています。

乾杯をして、ご飯を食べ終わると、お父さんお母さんにと、手紙とお菓子をくれました。←どうやら私たちはゲスト扱い?


そのあとデザートを食べて、リース作りを始めたところ、娘が起きた為、娘の世話をしているうちに九時になりました。


もう寝る時間です。

お風呂も、宿題も終わっていません。

リース作りも終わっていません。


私が片付け始めると息子は怒り、泣きました。

泣きながらお風呂に入り、怒りながら歯磨きをし、寝ました。


あんなにテンション上がって準備していたのに、最後に機嫌悪くしてしまって…。

せめてと思い、夜中、かぼちゃの絵を壁に貼っておいたら、今朝起きた息子は満足そうでした。



息子のお陰で、普通の夕食が特別な晩餐になりました。

ありがとうドキドキ

娘が言ってくれました。


「娘ちゃんはねぇ!おかあさんまもるためにうまれてきたんだよ!」


って。

私がしつこく、

「娘ちゃんは、どうしてここに生まれてきたの?」

って聞くからかな。


うれしかったー。

この言葉を胸に、これからも育児がんばろう!

二階の拭き掃除をしながら娘が言いました。

「にかいに、みずがあればいいのね。」


そうだね。ぞうきんがけの時便利だよね。


「ひとって、とべたらいいのにね。」


えっ?そこまで飛躍する?

そうだね。飛べたら階段のぼらなくてもいいからってこと?


四歳児の考え方は、おもしろいなぁ。