もう一つの『ももたろう』 | こうてのブログ

もう一つの『ももたろう』

お風呂に入った後、三歳の息子に初めて『ももたろう』の本を読んで聞かせました。


以前、夜寝る前にかなり適当にですが、話はしたことがあります。


前半

大きな桃が流れて来て

おばあさんが、桃好きのおじいさんのところに持って帰ります。

切ろうとすると

桃が割れて

男の子がでてきます。


『ももたろう』と名付けます。


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娘がお風呂から上がってきて中断ー
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息子は絵をみながら、読み始めました。
ぱらぱら、本をめくっています。


絵:桃太郎が舟に乗っています。

息子「あーおにがしまだ。」

絵:猿が鬼の顔を引っ掻いています。

「さるがおににけんかしています。」

絵:財宝を鬼が桃太郎に渡すところです。

「おにがニコニコしています。」


そしてエンディング。

「ももたろうは、およめにいきました(^O^)」



ええーっΣ(゚ロ゚ノ)ノ