1981年4月10日

母:永眠(享年31歳)

 

【私】は当時2歳

姉:当時6歳

 

後、1ヶ月で3歳になる前に

母は31歳という若さで亡くなった。

 

脳卒中だと聞いている。

 

[父親談]

   ↓

亡くなる数日前から

頭痛を訴えていた為

病院に行くも病魔を見つけてもらえなかった

 

 

*当日の朝*

[祖母談]

   ↓

数日前から家の事や

【私】達家族の世話をしに

来ていた。

 

 

酷い頭痛で寝込んでる

母に薬を飲まそうと

横で寝ている【私】を起こさぬよう

母を起こし

薬を飲ませたら

 

「おかあさん、すみません」

 

と言って寝始めた。

 

洗濯物を干し終えて

様子を見たら

イビキをかいて寝ていた。

 

いつもはイビキをかかないのに

違和感を感じ

救急車を呼んだ。

 

そのまま意識は戻らず

病院から無言の帰宅。

 

【私】は当然

当時の記憶はない

 

しかし、何故か母の葬儀の記憶?

鮮明に蘇る。

感情も蘇る。

 

当時の記憶、感情は

姉から言わせれば

周りの人たちの情報で

その情報を自分の記憶に

埋め込んだのでは?

らしい・・・

 

【私】のその情報(記憶、感情)は

 

悲しいとかではなく

<こわい>

だった。

 

自宅の居間に箱に入った母が

目を閉じたまま動かない。

【私】は父の姉である

叔母に抱かれ

叔母の首に手を回し

<恐怖心>で

泣きじゃくっていた。

 

今でも鮮明に蘇る感情、記憶なのに

それは情報からなのか・・・

わからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

 

これからこのブログは

【死にたがりの彼女

行きたがりの私】

の生い立ちから整理しつつ

 

時には口に出せない

感情を吐き出す為

 

吐き出す事により

精神の安定を求める

 

2017年1月

結婚を機に

住み慣れた大阪から

友達も居ない愛知へ

 

10年通い続けた病院を離れ

1から病院探し

 

1から治療

 

とても辛い記憶もよみがえって

 

でも

書く事で安定、許すことが

出来るなら

 

頑張って書いてみようと思う

 

それで心の整理が出来るなら

 

それで父を許せるなら

 

それで姉を許せるなら

 

なにより【自分】を許せるなら

 

 

やっと出会えたドクターの助言

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