コウタロウのトレーナーブログ

コウタロウのトレーナーブログ

札幌で活動する鍼灸師によるブログ。

基本テーマをトレーナー活動についてのみ書こうと思っています。
その他趣味、雑記などは以下に日常ブログがございますのでwww
(http://koutaro8831.blog.fc2.com/)

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行ってきました。

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競技人口の拡大・充実を図るとともに、基礎的なレベルを上げることが目的らしいです。

午前中は座学編。
前半はケガ防止、後半は栄養・食事についてでした。

まぁ正直9割方知ってる内容だったのはここだけの話。
でもその中でもどうすれば上手く伝わるのかは色んな人から似た話を聞いて比べないとわからないですから、収穫はゼロじゃなかったな、とw

そんなこんなで午前は終了。

午後は実技編ということで侍ジャパントップチームのコーチ陣が指導にあたるというものでした。

コーチ陣は
・鹿取義隆投手コーチ
・矢野燿大バッテリーコーチ
・仁志敏久内野守備・走塁コーチ
・稲葉篤紀打撃コーチ
の4名。

鹿取コーチだけは現役の頃をあまり知らないですが、後は現役の頃を知ってる選手ばかりだったので少しだけミーハー心が…w

内容はまぁ特別目新しいことは少なかったですが、逆に言えばそれだけ新しいことを取り入れていたんだな、と再認識。
そういう意味ではやっぱり松田監督ってすごいんだなと思いました(小並感)

実技も約3時間で終了。
終了後に修了証なるものを受け取り無事に帰宅。

家でゆっくりと思ったのですが、母親が出かけるということで送るついでに俺も出かけることに。。。


昔、HiVeでアルバイトをしていた頃からのお客さんでこの度妊娠をされた方がFacebookにて、
「定期検診で健康は問題ないけど、足の浮腫みがヤバイ」
という投稿。

で、治療とはいかないですが、僕の仕事に足つぼというのもあるわけでして、提案したところ早速受けに来てくれました^ ^

ただ実は、妊婦さんというのが厄介なのです。
(先に言っておきますが、僕自身は鍼灸を含めた東洋医学の勉強もしてる一応国家資格持ちですし、所謂"つぼ"とか"気"とかも勉強した上できちんと施術に入っています。)

何が厄介かというと、安定期と言えどやはり子宮を刺激するようなつぼ(又は反射区)を刺激するのは良くないのです。

例えば揉みほぐしですと、"肩井"と呼ばれるつぼがあります。
ココは肩凝りなんかでは一番良く刺激するところですし、気持ちよく感じやすいところなのですが、子宮が収縮しやすくそのせいで早産(あるいは流産)を招きかねないので、妊婦さん相手の時は絶対に刺激してはならないのです。

話が少し脱線しましたが、足つぼの場合も刺激してはいけないところというのはあります。
それは"踵の周辺"です。
このあたりは子宮を含めた生殖器の反射区があるため、なるべく刺激してはならないのです。
ただ近くに膝窩リンパ節や鼡径リンパ節の反射区もあり、このあたりは刺激したいところ。
なので一つの目安として、「内・外顆をアキレス腱に結んだ線」と「内・外顆を踵側に結んだ線」で囲まれる範囲は刺激しないようにします。(つまり足首側は多少の刺激をしてもOK)

妊婦さんって足の浮腫みが非常に出やすく、特に足首や足の甲のあたりは酷く浮腫むので、色々な文献はありますが僕はこういう足つぼなどを使って浮腫みを取る工夫をしてみてもいいと思います。

そうそう、妊娠初期だと流産のおそれがあるので足つぼは控えましょうとありますが、これは僕もその通りだと思います。
妊娠初期ですと身体の状態が不安定なので、生殖器以外への刺激に対しても敏感に反応してしまう可能性もあり、それが早期流産につながる恐れも考えられるからです。
所謂安定期に入って浮腫みが気になるようであればその時に初めて専門家(もちろん医者を含める)に相談してみるのがいいと思います。

少し前の話。
仕事が少し早く終わったのでHiVeに顔を出したところ、ハードリーグ終わりのakkoさんとMAXさんが。

腰痛がひどいというakkoさん。
少しだけストレッチをするとまあ固い固いwww

本人曰く「身体は柔らかいつもりだったけど・・・w」とのこと。
「つもり」どころかかなり固い(特に股関節周りw)
この股関節周りの筋肉が固いと骨盤や腰椎の可動性が悪くなり、結果腰痛を招きやすい。
なので僕が揉みほぐしや鍼灸治療をする際には腰痛の方でも股関節周りに必ず治療をします。

機会があれば股関節周りのストレッチなんかも紹介できたらと思います。。。
全回の話の続き。

MAXさんが色々な資格を持っているという話でひと盛り上がりw(本当に色々。日商簿記1級とか、スキー・ボードのイントラとか)
で、話が進んで脱臼をしやすいという話に。

一応、予防としてチューブを使って筋トレをしているということでしたが、そのやり方がうーん・・・という感じ。

予防のための運動も、正しい方法で行わなければやっぱり身体に負担をかけるだけで効果はあまりないのです。
ということで、正しい負荷のチューブを渡し、それを使った正しい方法を伝え、しっかりやるようにというお話をしましたw
なんせちょっと肩を入れてダーツを投げるだけで肩が外れたって話があるくらいですからwww

みなさんも予防は正しい方法でw
わからなければ専門家(ある程度までは僕でも可)に相談しましょうね~www
今朝は夏バテ対策の食事について書きました。

最近、なぜ食事についての記事が多いのかと言うと、

夏季大会に向けてまだまだ間に合う部分だからです。


例えば今から筋トレのメニューを書き連ねても

2~3週間で得られる効果はたかが知れています。

(そういう意味ではもっと早くから書くべきだったかもしれませんね。反省します。)


ただ食事に関しては2~3週間あれば、

(量も含めて)内容を変えれば今からでも間に合いますし、

大会にベストな状態で臨むことも可能なので

最近は食事についての記事を中心に書いています。



さて、では一流のアスリートはどのような食事をしているのか。

野球だけではないですが、少しウェブを調べてみたので

時間がある時に目を通してみてください。

先に言いますが、色々な意味で異常です 笑

活躍の理由は食事にあり? 一流アスリートの食事量が凄い』
http://matome.naver.jp/odai/2137799103172219301


『中西学の朝食バイキングがすごいと話題!!!!』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4587577.html


『大瀬良“先生”母校でドカ食秘話披露』
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2013/12/17/0006576771.shtml


『浦和学院硬式野球部 | トレーニング』
http://ug-baseball.com/category/training/


・・・とまぁ、一流ともなれば量も質も食べてますね。

しかし最初からこれだけ食べられるわけもなく、

やはり最初は無理してでも食べるようにしていたようです。

トレーニングだけしても、体を作る材料が入ってこなければ

体を作ることが出来ずにトレーニングは無駄に終わります。

沢山のトレーニングと沢山の食事で大きな体を作っているんですね。



とはいえ、一流選手のいいところだけ見せても

僕は嘘つきになってしまいます。

ここでいくつか特殊な例(笑)を見てみましょう。



『イチロー、中田ヒデ、スーパーアスリートのスーパー偏食伝説』

http://matome.naver.jp/odai/2134406834341547701


『野菜嫌いの中田英寿氏 すり潰した芋とトマトソースは大丈夫』


http://news.livedoor.com/article/detail/6280388/


えぇ偏食(=好き嫌い)の人たちを集めました。

この選手たちは多少極端な例ではありますが、

やはりトップで活躍していることも事実です。


でも。でもですよ。

例えば中田ヒデ(今の中学生は知らないかな?)は

ビタミン剤(おそらく他にもサプリメント)を飲むことで

足りない栄養素を補うようにしていたでしょうし、

若き日のイチローは焼き肉を食べていたとはいえ

おそらく脂身は極端に嫌っていたでしょう。

(事実、肉は脂身があれば食べないということを

以前読んだ雑誌に書いてありましたし。)


なので、「無理をしてでも好き嫌いを克服しなさい。」

とは言いませんが、

好き嫌いを減らすことで体作りへの近道になることは

100%間違いないと思います。


まぁ作ってもらっているうちは残すことは許されないと思いますが 笑

ちょっと懐かしい感じもありますが、

「お残しは許しまへんで!」

とはよく言ったものです 笑