少し時間が経ってしまいましたが、、
第二回比嘉ピアノ教室発表会
無事に終演しました!
それぞれ、上手くいった事やいかなかった事、
色々と思うことはあると思いますが、
本番で人前に晒された時に生まれる予想外な一面、予期しなかった演奏の瞬間が見え、
改めて音楽はその場で再創造していくものなんだと感じ、
その過程に感慨深く聴き入りました。
自宅教室の発表会では、
自分の演奏前や、演奏後でもできるだけ他の方の演奏を聴いてくださいと伝えています。
生徒さん同士集まってお互いの演奏を聴き合うことはとても貴重な時間。
自分の演奏に精一杯になるのではなく、他の方の演奏を聴くことで自身の中に音楽を聴く姿勢や、欲求が芽生えてきます(特に小学生や中学生には沢山たくさん生の演奏に触れて欲しい)。
小さな教室ですが、
これから回を重ねる毎に
僕自身も成長して
音楽の種を蒔いて行きたいです^ ^
会の最後には僕も一曲、
八村義夫/彼岸花の幻想
を演奏しました。
音楽は多面体。
聴いたことがないものでも個人の捉え方によって変幻自在に変化していくものです。
敢えて耳にした事のないであろう曲を演奏する事で、どのような反応が返ってくるかワクワクしながら演奏しました。
当日はちょこちょこ走り回っていたので、
発表会の次の日は午後3時までオフトゥンの中でした。笑
休みでよかった〜
(歳を頂くにつれてよく寝る子[齢30]になってる気がするww)
演奏された皆さん、お疲れ様でした♪



