「(母が)私と兄を産んだのは…、将来、母と父が亡くなった時に、みっちゃん(未知子さん)の面倒をみる人を産んだ」と説明。物心ついた頃から姉の世話役が当たり前だと思って生きてきたといい、「『みっちゃんがいなかったら、産んでないから』って言われた」ことも明かした。
高嶋と兄・太郎さんは未知子さんを支えるため、「自立して、稼げるようにしなさい」「お金さえ稼げばお嫁に行っても肩身が狭くならないから」と教育された。母の言葉には「めちゃめちゃ愛がある、それは分かるから」と子供なりに理解してきたという。
高嶋は番組放送前にインスタグラムを更新。「どうせ苦情が来る前に言っておこう」と断って、テレビでの発言の真意を伝えた。
「母は私と太郎をダウン症の姉『みっちゃん』を支えるために産んだと言った件。そんな事言われて最悪だ!と言う方もいるでしょうが、私にはそれが生き甲斐になったし、お陰でここまでやってこれたから、母には感謝だし、そんな事言われて傷付くような子供じゃ二人ともなかったから、だから母も言ったんだと思う。うちの家族に近い人は、なんの違和感も感じなく受け入れられる言葉だから、それぞれ家族によって育て方って違うよね。同じ事をを言われて傷つく子もいるだろうし。」と記している。
これは 『親の愛情』しか 自分には感じられない。
自分が 高嶋ちさ子の親だとしたら、第一子の誕生の時点で色々将来の事を考える。 手助けが必要になることが多々出るだろう〜 子供が高齢になったら更に... 第一子だけを守ることに終わらず、兄弟を増やして 愛情と協力の手助けをと前向きに考えて出来上がった家族。
高嶋ちさ子さんへの お母さんの言葉には言葉足らずに感じる部分もあるとは思いますが、それを解るような子供達に育てたっていう事ですよね!
暗い足元だけを見てたら1歩先の穴に落ちちゃいますよぉ〜
照らされた先も見ながら 歩きましょう!
照らされている場所には 支えてくれるものや、理解してくれるもの、協力してくれるもの、愛情を注いでくれるもの...見えてきませか?