ハロ~♪ハロ~~...♪*゚
お盆休みですね〜
自分は墓参りは月末です∀⌒☆
前回の『憤り編』(笑)
からの続き的にはなってしまうんですが、悪しき事例なんであえて この機会にと
前回の初任者研修しか受講せずベテランぶって頑張ってる方が(確かALSの利用者さんだったと)
スプーンを手にして口に運ぶのがかなり困難な状態になって
ココ大事∀⌒☆
可哀想だし、生保で自助具を購入するのも大変だからと100均でモノを自腹で買って、SNSにこんなん頑張って作ったと
感情移入してしまう気持ちはわかります!
でも 事業所と利用者間の契約で成り立っての業務です。
もちろん 1人で行ってるんで分析 アセスメント行ってません。
事業所には報告はしてるとは思いますが。
進行性の病気なのですから、同情で相手を見たら危険性を見逃すリスクが大きくなることを分かっていない。
相手の現状の状態 気持ちに共感し、報告して策を講じるのが 相手の気持ちに寄り添える手立ての1つなのですが...
同情で動く...
それって 障害者を自分よりも下に見ての自己満足で終わっちゃってますよね...
そんなことにも気が付かず ベテランと自分を言い切る怖さ
障害を決めるのは僕達ではありません。
御本人が人生を歩んで行く中で判断することではと?
同情では無くて 共感しましょうよ!
ちなみに カナダで学生時代を過ごした著者KOUTANは ハンディキャップという言葉が日本の障害者と同じように 表現的に問題があるとアメリカ国籍の学友に教えられました!
彼に「じゃあ どういう表現が適切かな〜?」と素直に聞いたところ 「僕達はハンディキャップッド チャレンジャーって読んでるよ」と
ハンディキャップって言葉を用いてるじゃん とは思いながら 日本の「しょうがい者」と変わらないと思ったのですが....
『ハンディキャップに挑む者』
すっげー前向きじゃん!! って感じました