振り向けばそこには変わらないモノが有って、そこには幸せそうに笑う自分がいる
あれがこれが無ければって思うこともたくさんある
意地が日常になって不意に込み上げる悲しい気持ち
ゴメンって気持ちは無いし、許せる気持ちも無いけど思い出の幸せな時間は今も記憶に鮮明に残ってる
そんな小さな日常が幸せに感じるくらい今は何もない
結局自分はどこに向かって走っていたのだろう?そんな疑問が不意に込み上げる
考えること悩む事を放棄したいけど、それも出来ない
うわべでしか多分信用されてない…人間不信の自分
誰にも心底頼れず…ただもがいて生き続けてる
今は楽しいか?そんな自問自答
答えは否……
やっぱり、何もせずにあのまま時が過ぎれば良かった
はぁー何年これに胸を縛られるんだろう?さよならしたい
