どーも、拘縮と戦うプロジェクトです!
ブログに来て頂きありがとうございます(^_^)
いやー、かなり久しぶりの投稿です。
今回も拘縮に関わる話をします(^^)
内科疾患は拘縮に関わります。
呼吸器系の疾患であれば、頚部周囲筋が硬くなり、それに付随して肩の動きが悪くなり、体幹変異をつくり…みたいにどんどん波及していきます。
胃が痛くなれば前屈位になり、吸気効率低下、首後部硬化、股関節などの下肢の動きも制限されます。
また、体壁内臓反射(?)もあるため、腹部や脊柱も硬くなります。
また、内臓の感覚神経って、
速度がすごく遅い!
よって、内臓の痛みは気付かない、もしくは気づいた時には重度化していることもあるので、怖いですよね。
なかなか良くならない、みたいな時は内臓を疑ってみるとよいと思います。
これは、拘縮に限らずですが(^_^;)
ではm(._.)m