口臭バイバイ -私の口臭対策記-

口臭バイバイ -私の口臭対策記-

管理人の行った口臭の効果的な対策法。
ほんだ歯科通院体験談等、口臭で長年悩んでいた管理人が
口臭治療・対策方法を綴っています。
その極意は唾液とハミガキ法、日中のケア方法にあります!ご一読あれ。

Amebaでブログを始めよう!

はじめまして管理人です。

このブログは長年口臭に悩んでいた管理人が、
どのようにその口臭を克服したかを綴っています。

口臭外来の先駆者でもある「ほんだ歯科」への通院体験と、

効果的な口臭セルフケアを主に紹介しています。

 

通院前から通院後までを順番に読んでいきたい方は

このエントリの最後にある、
「管理人の口臭の歴史へ」から読んでいただければ幸いです。

 

とにかく「ほんだ歯科に行ったらどうなるの?」

という方はサイドバーの「ほんだ歯科体験記」から

お読みください。

 

本ブログは「管理人」のケースを紹介しています。
ですので、すべての口臭に有効かどうかはなんとも言えませんが、

このブログで少しでも口臭に悩む人を減ることを願っています。


管理人の口臭の歴史へ

↓すごく励みになりますので、ランキング、ポチっと押してください。↓
にほんブログ村 健康ブログ 体臭・口臭へ
人気ブログランキングへ
 

前回のエントリで書いたとおり、ほんだ先生による直接の口臭検査も終了し、
いよいよ管理人に対する口臭対策指導がはじまりました。

まず、管理人の口臭の発生理由を簡潔に指摘されました。

1、何よりも唾液不足(ドライマウス)
2、平常時の口の形
3、食生活
4、ストレス

上の方ほど直接的な口臭の原因だそうです。

まずはその1「唾液不足」から触れていこうと思います。

前回のエントリでも触れたとおり、
唾液が不足すると口腔内に菌が繁殖し、酸化し不快臭が発生するそうです。

唾液は口臭を防ぐ最大の武器になるそうで、
管理人はなによりこの唾液が不足しました。
その結果、焦げ臭い便臭にも似たニオイが発生しているようでした。。。

つまり、新鮮な唾液を常に出し続ければ、
口臭の原因の大半は撃退できることになります。

そこで先生から指示されたのは大きく分けて
以下の2点でした。

1. 舌を止めずに動かし続ける → ラララ法、ガム法
2. まめな水分補給


まず1についてですが、
皆さん試しに舌を活発に動かしてみてください。

そうすると普段より唾液が出てくるのがわかるのではないでしょうか?
こうやって唾液を出し続けることで、
口の中を清潔に保ち、臭気ガスの原因となる菌の繁殖などを
抑えることができるそうです。

ただ、実際やみくもに舌を動かし続けるのは

かなりしんどいです笑

そこでほんだ先生から教えられたのが、ラララ法とガム法でした。

■ラララ法

まず「ラララ法」というのは、そのままですが、
ラララと発音することで舌を動かし、
唾液を出すという方法です。

試しにラララと発音するとわかるのですが、
かなり活発に舌が動きます。

ラララというのは、実際に声に出す必要はなく、
口を閉じて無声でラララと言う感じでOKだそうです。
(外でラララとずっと言っていたら不審者ですもんね。。。)
上顎に舌がトントンとあたる感じを続けるイメージでしょうか。

また、舌が動き回ることで口の中の換気効果もあるようで、
臭気をためづらくする効果もあるようです。

管理人も意識してこのラララを続けるようにしています。


■ガム法

ラララ法も良いのですが、もっと効果が高いのがこのガム法です。

管理人も結局こっちをメインに口臭対策をしています。

まずはガムを普通にかみます。
当たり前ですがたっぷりと唾液が出るので、
これで口腔内を清潔に保ちます。

で唾液がある程度出たら、口の中で丸めて、とっておきます。

え?吐き出さないの?と思ったかた、
そうなんです、これがこのガム法の最大の特徴です。

つまり、

ガムを噛む → 唾液を出す → 口の中でキープする

のサイクルを繰り返すわけです。

ガムをキープしている間も唾液はじわじわと出てきますので、
口の中はずっと清潔に保たれるわけです。

このガム法はとにかく、
ガムを噛んでキープしていればOK、とても簡単です。

ガムをキープする時は小さく丸めて、
舌と舌顎の間に隠すようなイメージです。

こうすれば驚くほどに相手に気づかれません。

そのまま話すこともできます。

とはいえ、お仕事の時にガムを含んでいるのは
さすがにまずい面もありますので、
管理人はラララ法とガム法をうまく組み合わせて使っています。


では続いては、ほんだ歯科体験記7 -対策法!口の形編- に続きます。


↓↓続きの前にちょっとご紹介:口臭対策に役立つグッズと情報↓↓

■プロフレッシュ
ほんだ歯科でオススメされるマウスウォッシュといえばこれ!
1日1回でばっちり効きます!!
※管理人は今はセラブレス(下段)を使っています。



■セラブレス
プロフレッシュと同じ、亜塩素酸ナトリウムを使ったマウスウォッシュの模様。
管理人は今は、刺激も少なく効果もバッチリで、価格も安いこちらを使っています。



■本田先生の著書
これ一冊で通院なみの情報を得ることができます!おすすめです。




↓すごく励みになりますので、ランキング、ポチっと押してください。↓
にほんブログ村 健康ブログ 体臭・口臭へ
人気ブログランキングへ


口臭に悩む人が少しでもいなくなるのを願うばかりです。
前回のエントリで書いたとおり、一通りの検査が終了し、
その結果をもとに、ほんだ先生直々の検査・診断がはじまりました。

少し前回のおさらいをしておきます。
下記の7つが、私がほんだ歯科で受けた検査です。

1 口腔内検査
2 尿検査
3 口臭(鼻臭)測定(3つくらい機械を使います)
4 唾液検査
5 舌の検査
6 官能検査(実際に口の臭いを人に嗅いでもらう)
7 その他(体臭チェックとか)

それぞれの検査の過程と概要については
前回のエントリのとおりです。

「じゃ、検査の結果も出たみたいやな。」

そう切り出され、ほんだ先生じきじきの診断がはじまりました。
2枚ほどの紙に細かい数字がたくさん書かれていたように思います。

「うーん、結果自体はそんなに悪くないなぁ・・・」

え、ほんとに?そう思う管理人。。。

「ただ、問題はいくつかある。今から言っていくから。」

よかったー。と、なぜか安心しましたw
ここまで来て「原因不明!」と診断されたら困ります。

検査結果シートを見ながら、先生は口を開きます。

「君な、ええか?ここの数字見てみ。
 普通の人のほぼ4倍や。これは硫黄の様な臭いがするガスの数値や。」

よ、四倍!?
  
凹む管理人。

「ただし。この機械で測った数字が高いから必ず臭いわけちゃうで。
 というか、臭くないこともしょっちゅうある。」

!?
混乱する管理人・・・
そんなことは気にもせず、先生は続けます。

「他の口臭ガスの数値はそんなに悪くない。
 尿検査の結果も普通。で問題は次の項目。」

「唾液。君はこれが最悪。」

「普段ぜんぜん唾液が出てない。
 唾液が出ないってことはどういうことかわかるか?」

管理人、沈黙・・・

「誰でも朝一番は口が臭い。なんでかわかるか?
 寝てる間は唾液が一滴も出ない。
 つまり、新鮮な唾液が出ないと菌が繁殖する。
 そうしたら当然臭くなる。雑菌だらけやからな。
 起きた時の口って便器と同じくらいの雑菌がおるんや。
 で、君は普段から唾液が全然でてない。どういうことかわかるな?」

べ、便器!?うげー。

え!?でも、今、管理人は臭くないんじゃ?混乱する管理人。

「ただ、君はガムを噛んだ時の唾液量と質についてはすごく良い。」

先生はそう続けると、唾液に検査液を垂らしたものを見せてくれました。
きれいなピンク色に染まっていました。

「ピンク色であるほど唾液の質がいいんや。
 だから君には口臭を消す能力はある。
 いずれにせよ、君の口臭の原因は、
 普段の唾液の量が関係してそうやな。
 よし、一応舌も見るから、舌出して。」

まくしたてる様な先生のペース。
管理人、圧倒され、あせりながら舌を出します。

「えーと。舌苔もないな。ええ舌や。溝もそんなに無い。これを見てごらん」

そういって見せられたのは、いろんな舌の写真が掲載された本でした。
世の中にこんなモノがあるのかと思うほど、色んな舌がのっていました。

「例えば、この舌は真っ白やろ。これ全部舌苔。この口は臭い。
 この舌は真っ赤やろ。真っ赤な舌はいいとは限らん。
 君のはこれや。一番健康な舌や。
 ちなみに一番口の中で汚れやすいのも舌や。
 歯とちゃうで。その隙間でもないで。舌や。
 舌が汚れてると雑菌が繁殖する。しかも唾液が出てないと臭くなる。」

ふむふむ・・・

 「クッキーとかオレンジジュースは食べたら最悪や。
  中々とれへん。今、君の舌はキレイやけど、
  こういうの食べた後はダメかもな。なんせ、唾液出てないんやから。」

・・・そ、そうなんですか。力なく返答する管理人。

すると、先生は一息ついてこう言いました。

「よっしゃ、じゃあ、実際に口を嗅いでみよか」

・・・
きたぁぁぁぁ

実際に口の臭いを丁寧に嗅いでもらう。
正直これが一番、確実だと思っていました。

定規を持って、対面に座る先生。
どんな感じかというと、
こんな感じです。

「はい、ハーってして。」

よ、よし。いくぞ!

ハ、ハァ~~~

「・・・う、うん。よし。じゃ、次口あけて。」

言われるまま口をあけると、その中に鼻を突っ込まれ
くんくん されました。
そして・・・一言!

臭いな!


・・
・・・

やっぱそうなんですねぇぇぇぇぇ!

「こげ臭い。かなり臭いで。」

そして、凹む間もなく、

「恋人おるんやな?」

と質問されました。

「で、臭い言われたことないか?」

い、いや、な、ないです。

「そうか。で、友達にはあるんやな」

は、はい、あります。

「言うで。ええか、君の場合、かなり近づかんと臭くない。
 そうやな20cmくらいやな。しかも君はモゴモゴ小さい声で喋るから
 普通にしゃべってたらあんまり感じない。
 ただ、近い距離で喋ったり、大きい声で喋ったら臭いな。」

おぉぉ・・

「恋人が言わんのも、たぶん普段はそんなに気にならんからやろうな。
 ただ、キスする時とかは臭いと思う。いい辛いから言ってないかも
 しれないが、たぶんそう思ってるかもな。」

まぢですか・・・

そう思い、打ちひしがれている中、
先生はおもむろに紙とペンを持ち、こう言いました。

「じゃあ、今からどうすればええか、言っていくから。ちゃんと聞いてや。」

その内容とは!


続きはこのエントリの下部のリンクからどうぞ。


↓↓続きの前にちょっとご紹介:口臭対策に役立つグッズと情報↓↓

■プロフレッシュ
ほんだ歯科でオススメされるマウスウォッシュといえばこれ!
1日1回でばっちり効きます!!
※管理人は今はセラブレス(下段)を使っています。



■セラブレス
プロフレッシュと同じ、亜塩素酸ナトリウムを使ったマウスウォッシュの模様。
管理人は今は、刺激も少なく効果もバッチリで、価格も安いこちらを使っています。



■本田先生の著書
これ一冊で通院なみの情報を得ることができます!おすすめです。




ほんだ歯科体験記6に続きます。

↓すごく励みになりますので、ランキング、ポチっと押してください。↓
にほんブログ村 健康ブログ 体臭・口臭へ
人気ブログランキングへ


口臭に悩む人が少しでもいなくなるのを願うばかりです。
前回のエントリで書いたとおり、口臭検査がはじまります。

ここでは、様々な検査が行われました。
実際に使われる機械などはこちらに詳しく掲載されています。

管理人の場合は大体こんな感じだったように思います。

1 口腔内検査
2 尿検査
3 口臭(鼻臭)測定(3つくらい機械を使います)
4 唾液検査
5 舌の検査
6 官能検査(実際に臭いを人に嗅いでもらう)
7 その他

順に「管理人視点」で書いていこうと思います。
※ですから専門的な観点ではまーったくありません。あしからず。

1 口腔内検査

  これは虫歯とか歯槽膿漏とか
  普通の歯医者さんでチェックできるような基礎的な内容です。

  あーん、と口をあけて、
  小学校の頃に受けた歯科検診のように、
  歯科衛生士の方(と思う)に見てもらいます。

  はっきり言いますが、ここで問題あり、はもったいないです。。。
  普通の歯医者で発見できるような問題だからです。
  
  管理人の場合は問題なし、と判定されました。

2 尿検査

  お口以外に起因する口臭の検査のために、
  念のために尿検査をしているそうです。
  ただ、口臭の9割は口腔に原因あり、だそうで
  あくまで補完的な位置づけの検査のようです。

  管理人の場合は問題なし、と判定されました。

3 口臭(鼻臭)測定

  ここで専門的な機械の登場です。
  3つほどの機械を使いました。どれも臭いを測る機械でした。
  口臭だけでなく、鼻息を吐いてその臭いも測定してもらいました。

  ビニール袋をふ~っと膨らましたり、
  ストローのようなものを口にくわえ、普通に呼吸したり、
  サランラップの芯の細い様な筒をくわえ呼吸したり、
  思いっきり鼻息をふーんとだしたり、いろいろと検査をしました。
  3分くらい検査器具をくわえっぱなしの検査もあり、
  それは結構しんどかったです。

  管理人の場合、、、
  一部の数値が異常に高く(普通の4倍近く)
  口臭と感じられるガスが発生している可能性があるそうでした。

4 唾液検査

  何もしない時の唾液の量とその質、
  ガムを噛んだ時のそれを測定してもらいます。
  ちいさなカップにたまった唾液をためていきます。

  管理人の場合、、、これも問題ありでした・・・
  どうやら、何もしない時の唾液の量が非常に少ないようでした。
  唾液の質はむしろ良いくらいという結果も出ました。

5 舌の検査

  先生に舌をベローんとだして、それを見てもらいます。
  舌苔の量や溝の状態、色等を見てもらい。
  講習の原因になっているか、なっていないかを見てもらいます。

  管理人の場合は問題なしでした。

6 官能測定

  実際に先生に口臭を嗅いでもらいます。
  上記を片手に先生が対面し、
  ハーっと息を吐きかけます。
  どの距離でどういう口臭を感じるかを測定してくれます。
  その後、口を大きくあけ、その中にほとんど鼻を突っ込む形で
  口腔内の臭いを確認されます。
  鼻息も同様に測定してもらいます。

  はっきり言ってこれ、すごーく不思議な光景だと思います。
  そして、結果ですが、

  管理人の場合、鼻はいいけど
  口はかなり臭いな、でした。。。
  ええええええ・・・って、まぁ、それでやって来たんですけどね。

  ただ、同時にこうも言われました。
  普通に喋っている時は
  基本的に口臭は感じない、でした。

7 その他

  これも官能測定の一種といえば一種なのですが、
  上記の検査中に、実は助手の方がさりげなく体臭も確認している
  そうです。というのも、まれに体臭の指摘を口臭の指摘と
  勘違いして来院される方や、口臭と体臭の原因がつながっている
  ケースもあるからだそうです。

  ある意味、体臭チェックも同時にやってくれるというのは
  お得(!?)なのかも知れません。

  管理人の場合、、、、、、
  問題なしでしたー!(よかった。)

といった検査を実施されます。

約1時間くらいかけてすべての検査を進めていくことになります。
検査ごとに結果を教えてくれるわけではないので、
なんとなーく不安な気持ちで、
すべての検査を待っていたのを覚えていたのです。

5,6はほんだ先生直々に確認してくれました。
6の口臭チェックは中々緊張します。

詳細は実際の様子を会話形式で再現しながら
次のエントリで詳しく書いていきます。


続きはこのエントリの下部のリンクからどうぞ。


↓↓続きの前にちょっとご紹介:口臭対策に役立つグッズと情報↓↓

■プロフレッシュ
ほんだ歯科でオススメされるマウスウォッシュといえばこれ!
1日1回でばっちり効きます!!
※管理人は今はセラブレス(下段)を使っています。



■セラブレス
プロフレッシュと同じ、亜塩素酸ナトリウムを使ったマウスウォッシュの模様。
管理人は今は、刺激も少なく効果もバッチリで、価格も安いこちらを使っています。



■本田先生の著書
これ一冊で通院なみの情報を得ることができます!おすすめです。




ほんだ歯科体験記5に続きます。

↓すごく励みになりますので、ランキング、ポチっと押してください。↓
にほんブログ村 健康ブログ 体臭・口臭へ
人気ブログランキングへ


口臭に悩む人が少しでもいなくなるのを願うばかりです。
前回のエントリで書いたとおり、
管理人は、ほんだ歯科の口臭外来の診察室に足を踏み入れました。

診察室は思っていたほど広くはなく、
管理人が見た限り(数年前の当時)では、
診察台(歯医者さんのあのイスです)が2台ほどあり、
一定の距離をおいて背中合わせに配置されているだけでした。

ちなみに管理人が診察室に入った時には
すでに1人の患者さんがいらっしゃったのですが、
背中合わせですし、顔などはよく見えませんでした。

しばらくして、コツコツと足音が聞こえてきました。

そして・・・

「はじめまして。ほんだです。」

うぉぉ、きたぁぁぁ、ほんだ先生だ!!

緊張する気持ちを抑えつつ
「はじめまして。」
と管理人もこたえ、診察がスタートしました。

診察がはじまると、先生はすぐに
早速生活調査表や待合室で書いたアンケートを手に取り、
ふむふむそれを読み始めました。
読み終わると、すぐさま色々なことを聞かれました。

「遠いとこから来たんやな。」
「どんなときに口臭を感じる?」
「臭いをもっと具体的にいうと?」

などなど、内容を掘り下げつつ、
日常会話を交えながら、
どんどん話が進んでいきます。


この時、管理人はというと
相変わらず口臭を気にして、
いつも通りもごもごと先生の質問に答えていました。

そうしていると、ほんだ先生は、
「え、なんて?」
といった感じで、耳を近づけたりして、距離をつめてきます。


もぅ、お気づきの方もいらっしゃると思うのですが、
先生はこうして日常会話レベルの距離で、
一般的な距離や声量で会話をした時に感じる口臭を
チェックしているようです。

そんなことは知らず、相変わらずもごもごと話す管理人に

「まず、そのしゃべり方やめんとあかんで!
 ええか、そうやって話すと口の中の・・・
 わかりやすく言うたら換気が進まへん。
 臭い人はもっと臭くなるから。わかった?」

と厳しいご指摘を頂戴してしまいます。
基本的にほんだ先生はズバズバと核心にせまってきます。

ある意味これで吹っ切れた管理人は、
先生の目をしっかり見て、ハキハキとしゃべるようにしました。


・・
・・・

ハキハキと相手に向かって話すのは久しぶりでした。
正直緊張しましたが、同時にすごく

爽快でもありました。

一通り問診も終わると、

「あなたの状況はよくわかった。遠くから来たわけだし絶対に治そう。
 まずは機械を使ったりして、色々と検査していこう。
 尿も採る、時間もかかる、でも我慢してほしい。」

と言われたのを思い出します。

管理人も

「わかりました。絶対治したいです。」

そう応え、検査に臨みました!


続きはこのエントリの下部のリンクからどうぞ。


↓↓続きの前にちょっとご紹介:口臭対策に役立つグッズと情報↓↓

■プロフレッシュ
ほんだ歯科でオススメされるマウスウォッシュといえばこれ!
1日1回でばっちり効きます!!
※管理人は今はセラブレス(下段)を使っています。



■セラブレス
プロフレッシュと同じ、亜塩素酸ナトリウムを使ったマウスウォッシュの模様。
管理人は今は、刺激も少なく効果もバッチリで、価格も安いこちらを使っています。



■本田先生の著書
これ一冊で通院なみの情報を得ることができます!おすすめです。





ほんだ歯科体験記4に続きます。

↓すごく励みになりますので、ランキング、ポチっと押してください。↓
にほんブログ村 健康ブログ 体臭・口臭へ
人気ブログランキングへ


口臭に悩む人が少しでもいなくなるのを願うばかりです。