あの頃は高校2年生の12月だったかな
俺は学校で生徒会の整備部長として働いていたときだったと思う
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※高校1年生のときに俺は学校の語学研修でオーストラリアに 3週間ほどホームスティをした経験があるのだ
その時に、オーストラリアで友達になった子がいるんだけど その子の名前はキャサリンって言って、日本語がぺらぺら
まぁ全くの英語ナマリもなければ、普通の日本人と同じ 喋り方だから、どこかの田舎者よりよっぽど綺麗な日本語を
話す子で、オーストラリアで凄く仲良くなったのだっだ キャサリンとの出会いはオーストラリアの学校で日本語の
授業に 参加させてもらったときの事だった。 日本語で問題だして 答えてもらいなさいって感じで会話が始まった
正直、さっきも説明した通りキャサリンはぺらぺらなんで 全ての問題を簡単に答えていった。なんで俺とキャサリンは
他のグループが話してるのにもかかわらず、全ての質問が終わった のであった…
その授業の後はお昼だった気がするんだけどキャサリンと 一緒にお昼を食べたんだけど そこで話が凄い盛り上がって
こんな約束をした
キャ『KOSUKE 私さぁ 来年の秋に日本語のスピーチコンテストに参加するんだ!』
俺『マジ~!! 頑張ってよ』
キャ『優勝したらさ、日本への航空チケットなんだ』
俺『凄いね~ 絶対優勝して神戸に遊びにきてよ 俺の家に 泊まっていいからさ★』
キャ『本当に~?? 私頑張るね~』
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日本に帰国して数ヵ月後…
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MSNメッセンジャーでキャサリンに話しかけられた
キャ『KOSUKEってマイク持ってる?』
俺『持ってるよ~ どうしたのぉ?』
キャ『コンテストの原稿できたから聞いてくれる? 発音とか』
俺『俺でいいならどうぞ★』
ってな感じでキャサリンのスピーチを聞いて
いろいろ俺ができる限りの事をコンテスト前に数回教えてあげた
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2004年の秋
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コンテストの事など俺の記憶から薄らいできた 肌寒くなってきた秋の夜、1通のメールが
【KOSUKE コンテスト優勝した!明日の日本時間の夜8時にメッセにきて】
ってな感じのメール
オーストラリアとの時差は1時間かな?
俺『キャサリンおめでと~』
キャ『ありがと~KOSUKEのおかげだよ』
俺『キャサリン頑張ったもんね!』
キャ『航空チケットも手に入ったよ』
俺『そうだ!忘れてた いつ頃日本に来るの?』
キャ『それが12月の20日~31日なんだ 神戸には23日の夜から3日間滞在しようと思うんだけど』
俺『最初はどこ行くの~?』
キャ『学校が指定する行かないといけない場所があって… そこで、パーティーとかするみたい…』
俺『すっごいじゃん 24日ね~ 分かった』
キャ『クリスマスイブとクリスマスだけど忙しくない?』
俺『大丈夫 大丈夫 いまだ過去17年間クリスマスに予定なかったから(笑)』
キャ『ほんとうに?』
俺『うん』
キャ『なら新幹線で神戸に行くから23日の夜9時にきてくれる?』
俺『俺の番号これだから090-@@@@-@@@@』
キャ『OK~』
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やっと話が戻せるね…
そうして12月23日の夜
下で待つのがじれったくなった俺は入場券を買い
ホームの上で待つことにした! 時刻どおり新幹線はホームに到着した 夜のせいか人々の雰囲気は疲れきっていた
一生懸命キャサリンを探していると 発見した★ そいえばキャサリンは1984年生まれ
だから俺の2歳上 だから当時俺は17歳だから キャサリンは19歳だね!!
※このときから年上好きなんやぁ【笑】
キャサリンと合流すると、すぐ荷物を持ってあげて そのままご飯を作った母が待つ自宅へ戻ったのだった
12月24日★
今でも覚えている、その日は2学期最後の日 大掃除だった 整備部長でせっせと働いていた
副部長の橘に残った仕事を頼んで俺はホームルームが終わると すぐに帰宅した あの時は物凄い足取りが軽かった気がする
おれ達がその日向ったのはクリスマスイルミネーションに飾られた 神戸1のスポット『ハーバーランド』だ
いったん家に帰ってキャサリンを迎えに行って阪急六甲駅からむかったのだった
駅を降りてからもすぐにイルミネーションで飾られて
歩いてて観覧車も見え カップルのデートには最適
ハーバーに着くまでにツリーも見ることができる
ハーバーの中もクリスマスバージョン★
奥のほうに行くとこのハーバーランド最高の夜景の見えるスポット
どうよ??クリスマスに神戸にきたくなったやろ??
キャ『神戸の夜景ってすごいね~』
俺『俺も初めて見たわ… 凄すぎる…』
物凄い人ごみの中歩いていたからか気づいたら
キャサリンと手をつないでいた><
いま、考えるとこれが人生初の女性と手をつないだのかもしれない…
このまま夜景を楽しんだ後は、レストランでご飯を済ませて
一個となりの駅『三宮駅』へ向った★ この時期三宮といえば!!
そう!!『神戸ルミナリエ』
この道を2時間くらい待ってやっと人を抜けて
どうよ!!ますます神戸にきたくなったやろ??【笑】
こうして十分クリスマスイブを楽しんだ俺とキャサリンは家に帰るのであった★
12月25日クリスマス★
俺とキャサリンがクリスマスに出かける所は
『ユニバーサルスタジオジャパン』
はっきしいって物凄い人でした><
でも入り口からクリスマスイルミネーションが迎えてくれた
中には凄い大きなクリスマスツリーが飾ってあった
そして中のアトラクションもほぼ全て制覇して
ショーもほとんど見た
後は夜のパレードを待つだけたった
夜は花火から始まった★
こうして②日目も終わったのであった★
この日も自然にキャサリンと手をつないでいたKOSUKEだった★
俺の記憶だと2歳年上のキャサリンからつないできたんだ
俺にはそんな勇気なかった
※今もないけど【笑】
こうして仲良く家に帰るのであった…
12月26日After Christmas
この日はキャサリンが昼には新幹線に乗って東京の方へ
出発する日でもあった…
2日間の疲れもあり、ゆっくり起きた 11時頃に朝食も食べ、準備も完了していた
今日は妙に②人とも口数が少なかった>< なんか思い空気だった…
11時半にバスに乗って家から新神戸駅へ… 家からは10分くらいで着くので11時40分には駅にいた
電車は12時3分発 それまでの時間2日間の出来事を 2人で写真を見ながら話していた
とっても長かったようで一瞬で終わった2日間… 電車を待つ30分なんてあっという間に過ぎたのであった
12時頃にカバンを持ち新幹線がホームに入ってくるのを待ってた
キャサリンはオーストラリア人なんでいちを別れは ハグだった★ 物凄い長い間してた気がする><
するとキャサリンが
キャ『KOSUKE! 電車きたよ!』っと行って 指を指したのであった
俺『本当だ… 来ちゃったね><』って言って
キャサリンが指した指の方向にある電車を見ていると
自分のほっぺたに今まで感じたことのない感覚が…
そうなんです、これが人生初…
女性にほっぺたにキスをしてもらったのです><
もちろんそんな経験のないKOSUKE君ただ呆然としてるだけ
あ!っと思ったときは新幹線のドアが開いていて キャサリンが入っていった
俺『ありがと★ 楽しかったよ また遊ぼうね!』
キャ『私も大人になったKOSUKEに会うの楽しみにしてる』
俺『今度会うときは英語で会話しようね><』
うなずいてるキャサリンを見つつ、そこで新幹線のドアはしまった その瞬間キャサリンの唇が動いたのだが
俺にはなんと言ってるか読み取れなかった…
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よく読んでくれました><
以上が俺のはじめて手をつないだ瞬間とほっぺにキスしてもらった
体験談でした><
いまでもとってもいい思い出です★
いまならキャサリンと英語で会話する事できるだろうな★






