徒然なる息子自慢 -68ページ目

龍馬伝を視て思うこと。妻へ感謝です。

突然こんにちは。


すみっちです。


少し時間が空いたのでブログアップします。


数年前から大河ドラマのファンになったすみっち夫婦。
(俺はもっと前から見てたけど・・・)


昨年の天地人では嫁がはまってました。


直江兼続に!・・・ではなく、


その役者 ブッキーこと妻夫木 聡くんに。


近年の大河ドラマは歴史に詳しくない嫁でも


視聴しやすくわかりやすい。


そして今年の龍馬伝。


これもまた面白い。


近藤勇が原田泰造さんってのもイイ!


さて、何でこの記事をアップしようかと思ったのか。


先日の大河ドラマは、武市半平太と妻お富との別れのシーンでしたね。


さすがにグッときました。


夫が妻を思う気持ちと、妻が夫を思う気持ち。
龍馬の友を思う気持ちと、勝先生の弟子を思う気持ち。


様々な気持ちがぶつかり合う回でしたが、


武市半平太が妻に「すまんかった」と話かけるシーン。


半平太が自分の置かれている立場を理解しながらも


自分を慕う門下生の前では虚勢を張らなければならない。


泣き言は言えない。


そんな半平太を富はしっかり支えるんです。



上士の使者が迎えに来たときも


凛とした態度で、いつものように夫を送り出す。


もう会えないとわかっていても。

・・・


妻の愛です。


いつも俺のために尽くしてくれる妻に感謝しなければ・・・(@ ̄Д ̄@;)


ありがとうございます。


創堅くんもいつかお嫁さんになる人を連れてくるんだろうなぁ。


俺が母ちゃんに出会ったみたいに、


創堅も素敵な出会いをしてね。


これから先、君の力になってくれる人、君と相容れない人、


いろんな人と出会って成長してね。


ちなみに、幕末の時代を生きた人物


坂本龍馬
武市半平太
陸奥陽之助
桂小五郎
小松帯刀
などなど


立場が違えど思想はみな同じですから


彼らをタイムマシンで呼べたら


即、今の政権は交代ですな・・・たぶん。


と思うのは私だけでしょうか?


長々と語ってみました。


では。