龍馬伝を視て思うこと。妻へ感謝です。
突然こんにちは。
すみっちです。
少し時間が空いたのでブログアップします。
数年前から大河ドラマのファンになったすみっち夫婦。
(俺はもっと前から見てたけど・・・)
昨年の天地人では嫁がはまってました。
直江兼続に!・・・ではなく、
その役者 ブッキーこと妻夫木 聡くんに。
近年の大河ドラマは歴史に詳しくない嫁でも
視聴しやすくわかりやすい。
そして今年の龍馬伝。
これもまた面白い。
近藤勇が原田泰造さんってのもイイ!
さて、何でこの記事をアップしようかと思ったのか。
先日の大河ドラマは、武市半平太と妻お富との別れのシーンでしたね。
さすがにグッときました。
夫が妻を思う気持ちと、妻が夫を思う気持ち。
龍馬の友を思う気持ちと、勝先生の弟子を思う気持ち。
様々な気持ちがぶつかり合う回でしたが、
武市半平太が妻に「すまんかった」と話かけるシーン。
半平太が自分の置かれている立場を理解しながらも
自分を慕う門下生の前では虚勢を張らなければならない。
泣き言は言えない。
そんな半平太を富はしっかり支えるんです。
上士の使者が迎えに来たときも
凛とした態度で、いつものように夫を送り出す。
もう会えないとわかっていても。
・・・
妻の愛です。
いつも俺のために尽くしてくれる妻に感謝しなければ・・・(@ ̄Д ̄@;)
ありがとうございます。
創堅くんもいつかお嫁さんになる人を連れてくるんだろうなぁ。
俺が母ちゃんに出会ったみたいに、
創堅も素敵な出会いをしてね。
これから先、君の力になってくれる人、君と相容れない人、
いろんな人と出会って成長してね。
ちなみに、幕末の時代を生きた人物
坂本龍馬
武市半平太
陸奥陽之助
桂小五郎
小松帯刀
などなど
立場が違えど思想はみな同じですから
彼らをタイムマシンで呼べたら
即、今の政権は交代ですな・・・たぶん。
と思うのは私だけでしょうか?
長々と語ってみました。
では。