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松坂桃李、森田剛、山田孝之の予想外の顔に注目! 間近で観たい人気「舞台」見どころまとめ

提供:ウレぴあ総研
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舞台作品を観る楽しみのひとつに、俳優の姿を間近で見られる事がある。成長著しい若い俳優の、ハッとするほどのきらめきをじかに“体感”するのもいいし、波に乗るベテラン役者の緩急自在な芝居に、思いっきり身を任せるのも楽しい。

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どちらにしても共通するのは、“今だけの”彼らに会えるということ。ドラマや映画でおなじみの彼らが、予想外の表情を見せてくれるのも舞台ならではだ。

阿部サダヲ、AAA末吉が任侠を演じる!『シダの群れ3』

まずは11月に幕を開ける『シダの群れ3~港の女歌手編~』。心の動きを丁寧に描く脚本を端正な演出で具現化する劇作家・演出家の岩松了の人気シリーズで、これが第3弾。スタイリッシュといわれる岩松作品のたたずまいはそのままに、激しい銃撃戦でも魅せるエンターテイメント性あふれる舞台となっている。

第1弾で逃亡したヤクザ者を魅力たっぷりに演じた阿部サダヲが今回も同じ役で登場するほか、豊原功補、吹越満、小林薫ら大人の色気を漂わせる実力派たちと、ドラマ『あまちゃん』で再注目の小泉今日子が周りを固めるのも贅沢な限り。さらに人気パフォーマンスユニット「AAA」のメンバー末吉秀太
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も初参戦とあって、こちらも期待したい。

『シダの群れ3~港の女歌手編~』チケット購入はこちら
11/6(水)~1/30(土)/シアターコクーン

森田剛が暗黒のヒーローに!『いのうえシェイクスピア〔鉈切り丸〕』

秋から冬にかけては、大型の時代劇とミュージカルが続々と控える。現在大阪公演が上演中で、11月には東京公演が予定されている『いのうえシェイクスピア〔鉈切り丸〕』は、劇団☆新感線などド派手な演出が人気の演出家・いのうえひでのりが、シェイクスピアの『リチャード三世』を日本の鎌倉時代に翻案したもの。

主演の森田剛(V6)
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が演じるのは、なんと顔にアザ、背中にコブを持つ醜いリチャード…ならぬ、源範頼。そんな男がズバ抜けた頭脳と巧みな策略で政敵を殺し、偶然出会った巴御前(成海璃子)に惹かれつつも、冷酷にのし上がっていくさまはゾクゾクするような面白さだ。

ちなみに、いのうえと森田の相性は、5年前の『いのうえ歌舞伎☆號〔IZO〕』で実証済み。夜の闇に輝く月のような暗黒のヒーローを、森田がどう演じるのか。見逃す手はないだろう。

『いのうえシェイクスピア〔鉈切り丸〕』チケット購入はこちら
11/11(月)~11/22(金)/東急シアターオーブ

中村勘九郎と松坂桃李のダブル主演!『真田十勇士』

時代劇はもう一つ、来年1月に『真田十勇士』が上演される。こちらは
中村勘九郎
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松坂桃李
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がダブル主演を努める舞台で、勘九郎が抜け忍びの猿飛佐助を、松坂が佐助と幼馴染みのクールな霧隠才蔵を演じる。

これまで何度も映画化や舞台化されてきた本作だが、脚本がマキノノゾミ(劇作家、朝の連続テレビ小説『まんてん』の脚本なども)、演出が堤幸彦(ドラマ『SPEC』など、近年は舞台演出も担当)ときたら、一筋縄でいくわけもなく。

真面目で誠実なイメージだが、歌舞伎俳優としてここ数年グッと男の色気を増した勘九郎を、スタッフ陣がどう料理するのか見ものだ。

一方の松坂も映像作品で着々と演技力を磨きながら、今年は蜷川幸雄演出の『ヘンリー四世』に挑戦するなど、今最も旬のきらめきを放つ俳優。快進撃を続けるふたりが、この競演でどんな成長を遂げるのか注目だ。

『真田十勇士』チケット購入はこちら
2014/1/7(火)~2/2(日)/青山劇場
2014/2/7(金)~2/19(水)/梅田芸術劇場 メインホール

小池徹平がミュージカルに挑戦!『メリリー ウィー・ロール・アロング』

ミュージカルも2つ、ピックアップしよう。『あまちゃん』でモテないニートの役という新しい顔を見せてくれた
小池徹平
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が、ミュージカルに初挑戦する『メリリー ウィー・ロール・アロング』。そして、今や日本映画界に欠かせない実力派俳優となった山田孝之が、こちらも初めてのミュージカルに挑む『フル・モンティ』だ。

小池が演じるのは脚本家のチャーリー。彼の昔の親友で作曲家の
フランクリン(柿澤勇人)
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と、同じくライターのメアリー(宮澤エマ)の3人が、ショウビズ界でいかに成功したかを描くのだが…。実は本作、「成功した」現在から、時間軸を巻き戻しながら物語が描かれる。つまり、ショウビズに憧れと希望を抱いていた20代の彼らの姿で、物語はラストを迎えるのだ。

今まさに俳優として前進する小池が演じる、ほろ苦い人生のドラマ。舞台と現実が生身の彼の上で交差するのを見るのも、観劇の醍醐味だろう。

『メリリー ウィー・ロール・アロング』チケット購入はこちら
11/1(金)~11/17(日)/天王洲 銀河劇場
12/6(金)・12/7(土)・12/8(日)/梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

山田孝之が生でヌードに!?『フル・モンティ』

『フル・モンティ』は、ごぞんじ1997年に大ヒットした同名映画のミュージカル版。ブロードウェイでの上演もトニー賞9部門でノミネートされたというから、面白さはお墨付きだ。

昔は鉄鋼業でにぎわったが今は寂れたニューヨークの田舎町バッファロー。
山田
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が扮するジェリーも失業中で、妻とは離婚、さらに一人息子の養育費も払えない状況だ。切羽詰ったジェリーは、仲間の
マルコム(中村倫也)
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たちと「フル・モンティ(すっぽんぽん)」のストリップショーに出ることを決意する。それぞれの事情を抱えながらダンスのレッスンに苦戦する男たちは、やがて不思議な絆を感じ始め…。

映画『凶悪』や『その夜の侍』などでも多面的な人間の情念を見事に表現した山田。彼なら、この哀しくも愛すべき男たちの姿を、笑いと共に演じ切ってくれるに違いない。

『フル・モンティ』チケット購入はこちら
2014/1/31(金)~2/16(日)/東京国際フォーラム ホールC

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