Q. 食べ物でお腹を下した時に、正露丸を飲んでも大丈夫でしょうか?
A. 正露丸の成分はクレオソートです。あの、クレゾールの毒を消して内服用にしたものなので体質によっては好んで飲まれる方もいます。食あたりの時は無理に下痢を止めたり、抗生物質は無用です。エクトール程度で経過観察し、そのあとで整腸剤をかけるのがドラックストアでできる対処法です。
Q. 胃に優しい飲み物今日は朝から胃が痛いです 今日食べたもの朝ご飯ワカメスープ麻婆豆腐 昼 シャンペン 塩焼きそば りんごそのあと胃薬を飲んで、さっきアーモンドチョコレート、チップスター一箱を食べました胃に優しい飲み物ありませんかね?
A. 食事する前の朝から胃がいたいのであれば起きて直ぐに白湯か温かい牛乳を噛むようにして飲むのが良いといわれます食事はアルコール刺激物や油や塩分を控え消化の良い食べ物が良いように思います胃にやさしい飲み物は白湯か乳飲料でしょうかしかし食事内容が結構刺激物や消化に悪いものを食べているのでその所も見直したほうが良いでしょう
Q. 癌による痛み止めの麻薬について妻が大腸がんから(大腸癌そのものは切除済み)骨に転移しております。(その他肺転移)非常に元気にしているのですが、恥骨の辺りに転移していて、痛みで歩けないようで、現在痛み止めを服用でしております。(子宮に転移が見つかりましたが最近切除済み)その痛み止めは、治療用に麻薬のようです。今後、転移している肺などの心配もありますが、痛み止めの麻薬はずっと服用していて大丈夫なものでしょうか?現実にあり得るかは別にして、このまま肺などは現状維持できたとした場合、痛み止めをずっと服用していて、なにか問題は出てくるものでしょうか?
A. 痛み止めは体に悪い、 麻薬 は中毒になるのでは?というご心配でしょうか?癌の強い痛みがある方は、脳内がストレス不快情報で過剰な興奮状態にあります。この興奮した脳や中枢神経は、医療用麻薬 を使用することで不快状態が改善し、脳内のバランスが調整されます。中毒にはなり得ません。ところが、もともとバランスが取れている正常な脳を持つ痛みのない人は、医療用麻薬 を体内に摂取することで快楽バランスが強化され、中毒になると考えられています。ですが、やはり副作用はあります。吐き気・便秘・眠気が代表的ですが、制吐剤や緩下剤・下剤を併用し様子を見ます。麻薬のオーバードーズのせいで眠気が強い時は、薬剤の量を調整したり薬剤を変更しますが、痛みがとれているのであればそのまま様子を見る事もあります。痛みを我慢することで返って体にストレスを与え、交感神経の興奮から血流低下をきたし、痛み物質が蓄積、その情報が脳に伝わり新たな痛みを引き起こします。痛みをしっかりと緩和することで不安が解消し、体と心のバランスが取れるのです。充分な休息が取れて食欲が湧く、痛みによる不安も軽減する、心の余裕が生まれる。大事なことですよね。ただ、骨転移に対して、麻薬と言われるオピオイド製剤の効果はあまり期待できません。NSAIDs製剤との併用が効果を期待出来ますし、放射線による除痛も人によっては劇的な効果が期待出来ます。肺転移の呼吸苦痛や咳嗽に対してのオピオイド製剤は効果ありです。難しい言葉を使ってしまいましたが、何かご質問があれば補足なさって下さい。奥様、お大事になさって下さい。
ナース募集49
A. 正露丸の成分はクレオソートです。あの、クレゾールの毒を消して内服用にしたものなので体質によっては好んで飲まれる方もいます。食あたりの時は無理に下痢を止めたり、抗生物質は無用です。エクトール程度で経過観察し、そのあとで整腸剤をかけるのがドラックストアでできる対処法です。
Q. 胃に優しい飲み物今日は朝から胃が痛いです 今日食べたもの朝ご飯ワカメスープ麻婆豆腐 昼 シャンペン 塩焼きそば りんごそのあと胃薬を飲んで、さっきアーモンドチョコレート、チップスター一箱を食べました胃に優しい飲み物ありませんかね?
A. 食事する前の朝から胃がいたいのであれば起きて直ぐに白湯か温かい牛乳を噛むようにして飲むのが良いといわれます食事はアルコール刺激物や油や塩分を控え消化の良い食べ物が良いように思います胃にやさしい飲み物は白湯か乳飲料でしょうかしかし食事内容が結構刺激物や消化に悪いものを食べているのでその所も見直したほうが良いでしょう
Q. 癌による痛み止めの麻薬について妻が大腸がんから(大腸癌そのものは切除済み)骨に転移しております。(その他肺転移)非常に元気にしているのですが、恥骨の辺りに転移していて、痛みで歩けないようで、現在痛み止めを服用でしております。(子宮に転移が見つかりましたが最近切除済み)その痛み止めは、治療用に麻薬のようです。今後、転移している肺などの心配もありますが、痛み止めの麻薬はずっと服用していて大丈夫なものでしょうか?現実にあり得るかは別にして、このまま肺などは現状維持できたとした場合、痛み止めをずっと服用していて、なにか問題は出てくるものでしょうか?
A. 痛み止めは体に悪い、 麻薬 は中毒になるのでは?というご心配でしょうか?癌の強い痛みがある方は、脳内がストレス不快情報で過剰な興奮状態にあります。この興奮した脳や中枢神経は、医療用麻薬 を使用することで不快状態が改善し、脳内のバランスが調整されます。中毒にはなり得ません。ところが、もともとバランスが取れている正常な脳を持つ痛みのない人は、医療用麻薬 を体内に摂取することで快楽バランスが強化され、中毒になると考えられています。ですが、やはり副作用はあります。吐き気・便秘・眠気が代表的ですが、制吐剤や緩下剤・下剤を併用し様子を見ます。麻薬のオーバードーズのせいで眠気が強い時は、薬剤の量を調整したり薬剤を変更しますが、痛みがとれているのであればそのまま様子を見る事もあります。痛みを我慢することで返って体にストレスを与え、交感神経の興奮から血流低下をきたし、痛み物質が蓄積、その情報が脳に伝わり新たな痛みを引き起こします。痛みをしっかりと緩和することで不安が解消し、体と心のバランスが取れるのです。充分な休息が取れて食欲が湧く、痛みによる不安も軽減する、心の余裕が生まれる。大事なことですよね。ただ、骨転移に対して、麻薬と言われるオピオイド製剤の効果はあまり期待できません。NSAIDs製剤との併用が効果を期待出来ますし、放射線による除痛も人によっては劇的な効果が期待出来ます。肺転移の呼吸苦痛や咳嗽に対してのオピオイド製剤は効果ありです。難しい言葉を使ってしまいましたが、何かご質問があれば補足なさって下さい。奥様、お大事になさって下さい。
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