筑波1000にて
今日は快晴。9時くらいに筑波1000に到着。もう練習走行が始まっていました。中々調子が良い様子。
エボ9も慣らしが終わったばかりで、どんな性能を発揮してくれるか楽しみです。
→練習走行での参考タイム42秒は7番手。好位置につけてます。
そして、練習走行2回目。ちょっとブレーキ音がうるさいが、まあレース用のブレーキってうるさいしでしばらく見て、
ちょっと目を放すとなにやらスローダウンで戻ってきました。あらあら・・・
”エンジンの調子がおかしい”少しさめてからエンジンオイルをみると、1Lくらい足りないではありませんか。
ここで、エンジンが冷めてから吸気系を外してみることに・・・・聞けばタービンが怪しいとのこと。
まずはエアクリーナーを外すと、なにやらピンのようなものが出てきました。鉄粉もありますし・・・・
”こりゃ、タービンの軸部分だね”見事に折れています。何か引きちぎられた跡が・・・・
次に恐る恐る吸気ダクトを外してみます。するとタービンから羽が出てきました。
”もうボロボロです”万事休す。リタイアと相成りました。
ただ、そこからが大変です。何しろ彼は愛知県から来ています。何とか車を運ばなければいけません。
いろいろディーラーとやり取りの結果、とりあえず茨城三菱に車を置いて、後日愛知三菱が茨城三菱に車を取りに来てくれることになりました。
結局我々は今日の宿泊地”鎌倉”へと、私のランサーエボ3で向かいました。
宿ではやけ酒。でも昔話と、今日の鬱憤を晴らして車を良い方向でクレーム修理にならないかとの希望を持って、
床に着きました。
P.S
それにしても、ディーラーマンの態度に友人はキレそうでした。なにしろサーキット走行中でのタービンブローは、
まるでユーザーのせいといわんばかり。
”じゃあ、280ps,41キロのトルクはどこで使えば良いのだ!”
って友人はキレていましたが、そりゃそうですよね・・・・