次に、htmlの書き方について説明したいと思います。
HTML基本はとても簡単です。
まずはじめに今夏HTMLを覚えるにあたって、
キーとなる言葉を紹介します。
・文書宣言
・タグ
・属性
・文字列
以上の4つです。
それでは、ここからはHTMLの例をあげて、
それについて順番に解説していくこととします。
HTMLを覚えるには、実例を出すのが一番早く正確に
しかも実践的な知識が身につきますからね!
まず、例から
```
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
こんにちは!
</body>
</html>
```
これが、最小のHTMLです。
これを実際にWebページで見るには、「index.html」
という名前をつけて、保存してください。
そして、それをダブルクリックします。
そうすれば、ブラウザが立ち上がって、
表示されます!
どうですか?
「こんにちは!」と表示されましたか?
これから、このHTMLの書いていることが、
それぞれどういう意味を持つのかを
解説していきます!
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・<!DOCTYPE html>
これは、「文章宣言」といいます。HTMLには、バージョンが存在していて、
それぞれ少しずつですが、書き方が異なります。
もし、これを書かないと、ブラウザごとに勝手に判断して表示するため、
場合によっては正しく表示されない場合があります。
今回は最新のHTMLバージョンを使用しますので、この書き方で統一していきます。
・<html lang="ja">
これがHTMLタグと呼ばれるものです。
この場合では、「html」がタグ名を表し、「lang」が属性というものを表します。
タグ名はhtmlの構造を表現しています。
その他、画像を表示させるための、imgタグや、
リンクを表示させるためのaタグなどが存在します。
属性は今は、オプションのようなのもだと思えばいいでしょう。
そして、「"ja"」と書かれていいるものを値といいます。
値は必ず「"」に囲まれていなければなりません。
属性を追加していって、そのタグの特徴を設定していきます。
langはlanguage、”ja”はjapaneseを表すので、
HTMLで言語設定は日本語であるということになります。
・<head>
これは、HTML文章にただ1つだけ存在するタグです。
html文章に対する情報を記述します。
例をあげると、
検索サイトの説明文や、twitterの説明文などの情報を指示するものです。
終了タグまで囲われた文章が、この文章の情報となります。
・<meta charset="UTF-8">
このHTML文章の文字コードがUTF-8であることを示します。
Windowsで普通に作ると、SJISという文字コードになっている事がほとんどです。
・<title>タイトル</title>
この文書のタイトルを表します。
・</head>
headタグの終了タグです。
・<body>
bodyタグと言って、私達が通常見ているWebページの本体をここに記述します。
・</body>
bodyの終了タグです。
・</html>
htmlの終了タグです。
HTML文章は必ず、このタグで終了します。
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いかがでしょうか?
少し、難しい概念が出てきたかもしれません。
でも、実を言うと、webページを作るのに大変な部分の大半は
この概念の習得なのです。
これさえクリア出来たら、Webページを自分で作れるようになる
第一歩はすでにできています!
さぁ、今すぐHTMLを打ってみて、
ブラウザで確認して見てください!
