壁の塗膜剥離と雨漏れ | DAIKO staff BLOG

DAIKO staff BLOG

  
1947年に東大阪で創業
大幸綜合建設株式会社です
新築、リフォーム、店舗や公共工事など
幅広い工法に対応いたします
外壁改修や水回りなど一部分の工事なども行なっています
お気軽にご相談ください


テーマ:

外壁塗装の現場レポートです。

 

足場を掛ける前です。

壁がかなり傷んでます。クラック(ひび割れ)が多数黙視できます。

 

あと、塗膜剥離も多数です。

 

これをきれいに塗装をするために、一度塗膜の剥離した部分をはがさないといけません。

(これが、なかなか大変な作業です(>_<)・・・でも、大事な作業なんです。)

 

 

こうやって、塗膜剥離している部分に、マーキングしていきます。

こうすることで、塗膜剥離した部分の確認をするとともに、ケレン(削る事)漏れを防ぎます。

 

 

あと、クラックの部分にもコーキングを擦り込んで、ひび割れを埋めます。

 

今回のお宅では、雨漏れがしていました。

 

天井裏に漏水の跡があり、しかも

梁と柱の継ぎ目のところが長年の漏水で腐朽してしまっています(>_<)

 

漏水調査も行いました。

サッシと壁の取合いに隙間があり、ここから雨が浸入していたようです。

実際に、調査で水を掛けるとすぐに、天井裏に

 

 

調査で掛けた水が出てきました。

これで、雨漏れの原因も特定できたので、漏水の入口をコーキングで処置をしました。

 

 

このように、外壁塗装をすることで壁のひび割れなどを修繕する事ができ、雨漏れの対策となります。

 

また次回、壁の下地処理の模様をお届けしたいと思います。

 

 

 

 

にほんブログ村 住まいブログ ビルダー・工務店へ
にほんブログ村

 

 

大幸綜合建設のHP はこちら

DAIKO staffさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります