【9月の都心オフィス、空室率4.44%・3カ月連続5%割れ】 | 社会の役に立つ会社

【9月の都心オフィス、空室率4.44%・3カ月連続5%割れ】

日経のHPを見ているとこんな記事がありました。


【9月の都心オフィス、空室率4.44%・3カ月連続5%割れ】

 オフィス仲介の三鬼商事(東京・中央)が13日発表した9月末の東京地区のオフィス空室率(貸室総面積に対する空室面積の割合)は4.44%と、前月末に比べ0.13ポイント低下した。需給均衡の目安となる5%を3カ月連続で下回った。大企業の大型ビル需要が依然好調なほか、中堅企業の中小型ビル需要も伸びている。

 調査対象は都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)。空室率は昨年8月から改善傾向にあり、新築大型ビル(1フロアの床面積が330平方メートル以上)の不足感が強まっている。オフィス拡張の際に大型ビルのスペースを確保できず、中型ビルに分室を開設する企業も目立つという。

 都心5区の9月末の平均賃料(募集ベース)は3.3平方メートル当たり1万7714円で、前月末より48円(0.27%)上がった。上昇は2カ月連続となる。


さすが東京・・・。


2008年問題等の団塊の世代が退職した後、
空室率は上がると言われていますが
この記事を読んでいるとあまり感じられません。


需要と供給の格差は、場所によって大きく変わるのでしょうが
最近の株価の上昇よりも景気が良くなっているのかなと感じました。