高橋孝輔の意志と表象としてのWeB-Log -47ページ目

お昼時

仕事に性を出しています。

暑い!

外回りはこれからの季節辛いですなぁ。

でもなんだかちょっと痩せてきました。

(気のせいかもしれませんが…)


汗でまくり!

そして稽古も汗!!


皆僕から離れていきます(笑)


以下火曜日か水曜日にやっていたサザエさんのOPテーマで。


♪消臭剤をふりまいて~

検針棒片手に~お宅訪問~

「あらちょっと、水量増えてるね~」

「メーター、外したらどうかしら~」

ときにはしくじる時もあり~

ちょっぴり哀しいときもある~

だけど~

ん~ん、だけど~

明るい私は~明るい私は~

役者さ~ん~♪



オソマツ!!

じゃ、仕事戻ります~


感想(的な~)

人と動物の違いについて。


人間には価値という考えがあるということ。


高度で複雑化する価値感が社会を発展させてきたと。


偶然の出来事について考える。


1、何故それが起こったのか。


2、原因を解明する。


3、それが必然的であった事を知る。


4、さらにそれを有用的な事に発展させる。


こうしてこれは価値を得る。

有用的。


わかりにくいので例え話。


雷が落ちて火が燃えている。


雷というものはよくわからないが木に落ちると火が発生する。


何故火が燃えるのかを考える。


木が火を燃やしつづけている事を知る。


火のそばにいると温かいので暖をとることが出来る。

火は有用的だ。

こうして火は人間にとっての価値を得ます。


動物だったら火が出た時点で逃げますね。


好奇心旺盛な猿が火は使えるという事を発見したのかもしれない。


この価値というものが更なる価値を産み、社会を発展させた。



ところで自分には価値があるのだろうか?

この社会においての有用性は?

誰かの役に立ってますか?



自分には価値がないと思う人間が世の中多いんじゃないかな

漠然と。


死んだほうがマシだって。

世の中の為だって。






そんなことないと思うぜぇ。

チャーリー浜が言ってた。

「君達がいて僕がいる」


うーん、言い得て妙なり。


たとえ何もしてなくても、隣の人には助かったり、安心したり、役立ったりすることもある。


たとえエキストラで台詞がなくても、いなくちゃ舞台が成立しない事もある。


偶然で生まれて必然となり、その必然が有用性を示し、さらなる価値を生み出す。


自分の価値を見つけてもらえるのはラッキーな事。


その出会いもやがて必然になったりする。


自分は誰かの為に生きるのではなく、自分が生きてる事で誰かの役に立つ存在。


って、そう考えればいいんじゃないかなぁ。


それを示していければベストだよね~。


その為に色々やったりね。

自分を表現するってそういう事かもね。


ね、が多いなぁ…




少女がある日殺されそうになり、「なぜ自分なのか」を探しだし、生きるという事の価値を見つけた物語。


面白かったです。


ふふふ。


題名は教えませんよ~。


ではでは。

読書感想文

趣味で読んでいた小説が 何気なく今回の芝居に結びついたかつかないかはさておいて。


なんか久しぶりに読書感想文的な物を書いてみたくなったので、ブログに乗っけてみる。


なるべく簡潔に。


ただ苦手なのよね。


ふふふ。

では。