快晴。 | 高橋孝輔の意志と表象としてのWeB-Log

快晴。

快晴です。

雲一つないお天気。

洗濯には絶好ですよ。



今度出演するPU-PU-JUECEの舞台のコンセプトを聞いていたら、やはり今に沿っているというか(そういうものであってほしいのですが)自分の身にどこか呼応している気がしていて『これぞ運命!?』などと思ったりしています。


叫びたいほどの自分はいつも心に隠している現代人。

昔もそうだったかもしれませんが。

誰にもぶつけられなかったり、相談もできなかったりで不安と苛立ちだけが自分を支配してしまったりしています。

皆コミュニケーション下手なのです。

かくいう私もその一人で、煮え切らずに黙っていると我慢強いとか意志がないとか色々な言われかたをします。

人が受け取るイメージは三者三様ですからね。

言いたい事って心の中に雲みたいに浮いてるんですが、実体がなくて主張しづらいんです。

自分の中で固まっていない気がして。

でもそこに浮かんでいるものは無視できない。

雨みたいに認識しやすい状態にして降らすことができるならば何の問題もないのでしょうが、降らせた地面からのクレームにビクビクしている弱虫な心がそれを拒むのです。

それだけに意識を集中してしまうちっぽけな存在に身を置いているのです。

でもあえて言いたい事は、自分を大切にしましょう。という事です。

雲を消したいのなら雨を降らせてあげましょう。

地上に降った雨で迷惑する人がたくさんいるかもしれません。

それでも暗雲漂っている空を見上げるよりはいっそ嵐でも来て快晴に向かった方が良いのではないでしょうか。

雨に濡らしたら、太陽で乾かしてあげるくらいの気持ちを心掛けて。

人間、毎日鬱々とした空を眺めるのはそれはそれは不快なのです。

雨降って地固まる。

最初は小雨ぐらい降らせてみませんか?


そんな事を空を見て、今自分の置かれてる状況と社会を見て自分に思うのでした。

晴々と過ごしたいものです。

ふふふ。

俺って例え話長いなぁ~

(でも芝居って例え話の集合体なのさっ♪)

そしてニャーン(^-^)