<超プライベートにて閲覧にはご注意ください(笑)>
友人・仕事・家族など人間関係は様々なものがありますが、僕はできるだけ「魂レベル」で、広い宇宙の中で、なぜ出会ったのか、何の目的で出会ったのか、なんてことを考えます。(何度か言ってますが、僕は無宗教です。)
その上で、、、。
父が亡くなって今日で丸13年を迎えました。
父の残した日記を読むうちにできた「Diary」という曲をご存知の方も多いので、僕の父に対する尊敬と愛情についてはご理解いただいている方も多いかと思います。
しかし、きっとどこのご家庭にもあるように、父子の関係としては決して良いことばかりではありませんでしたね。割合的には良くないことのほうが多かったように感じます。
詳しいことは語るつもりもありませんが、僕の人生は父(正確には父と母)に翻弄された感をずっと持ち続けていることは確かです。
が、しかし、そういう想いが自分の心の中で大きくなってきたとき、自分で自分に言いきかせていることがいくつかあります。
1)全ては自分が決めたでしょ。
2)逆境を与えてくれたからこそ「今の精神力」「今の人生観」「今の魂観」「今の人間関係観」「今の経済観」「今の音楽観」を手に入れたでしょ。
3)学問と芸術とスポーツを身につけてくれたでしょ。
4)「血で繋がること」にこだわる父だったからこそ、逆に「魂で繋がること」の大切さに気づいたでしょ。
5)孤高の人になれたでしょ。
6)結局、今、自由で好きなことしかしない生活を送れてるでしょ。
といったことです。
ですから父には(母にも)感謝しています。
先日、知らぬ間に石垣島に移住していた娘に、仕事ついでにではありますが、本島から足を伸ばして会いに行きました。僕が娘に厳しく接し、厳しく躾けてきた過去に対して娘は「感謝してる。あれがなかったら今の自分はない。」って言ってくれました。
娘に言われてとても嬉しかったので、今日は僕が、亡き父に言います。
「感謝しています。あれがなかったら今の自分はありません。」