2015/04/29 長崎③
坂本龍馬ゆかりの料亭・藤屋の跡。藤屋は1830(天保元)年に創業され、1865(慶応元)年から西洋料理を手掛け、福屋と自遊亭と並んで幕末の長崎を代表する西洋料理屋になった。イギリス商人・トーマス・ブレイク・グラバーなども得意客だったようである。龍馬も土佐藩士・佐々木三四郎(のちの高行)と度々訪れている。慶応3年8月に龍馬が佐々木に宛てた手紙の中に藤屋のことが触れられている。
鳥居をくぐるまえに、
横に案内板があります。
坂本龍馬ゆかりの料亭・藤屋の跡。藤屋は1830(天保元)年に創業され、1865(慶応元)年から西洋料理を手掛け、福屋と自遊亭と並んで幕末の長崎を代表する西洋料理屋になった。イギリス商人・トーマス・ブレイク・グラバーなども得意客だったようである。龍馬も土佐藩士・佐々木三四郎(のちの高行)と度々訪れている。慶応3年8月に龍馬が佐々木に宛てた手紙の中に藤屋のことが触れられている。


