平原遺跡は1965年に発見された、弥生時代後期~古墳時代前記の墳墓遺跡群で、 史跡地内には1号墓(王墓)と他5基の墳墓が保存されています。
1号墓(王墓)
直径46.6cmの古代で世界最大級の鏡「内行花紋鏡」を含む多数の鏡と 豊富な副葬品が出土一面は九州国立博物館
残り4面は伊都国歴史博物館
「平原弥生古墳は、日本国家の起源として、八咫鏡、素環頭大刀、八坂勾玉之五百津之美素麻流之珠の三種の神器が出土しています。 主墓に埋葬されました天照大御神(おおひるめのむち)の鎮魂のためのコスモス園です。 花のそよぎや香りに古代を偲び、皆で大切にしましょう」 と書かれてあり、個人の連絡先が載っております。
平原弥生古墳を「おおひるめのむち」の墓と考える、原田大六先生の説に基づくものと思われます。
✳︎HPより引用







