西方寺龍池山紫雲院西方寺は慶長年間長誉貞龍上人が堂を建て、このときから知恩院直末となりました義勇隊は上関の農民で編成された諸隊で、佐々木亀之助が総督を務めました。西方寺は四境戦争の際、義勇隊の本陣となりました。元治二年には、義勇隊に代わって鴻城軍が駐屯。このとき義憤に燃えた隊員がつけた刃痕が、現在でも堂内の柱に残っている〒742-1403山口県熊毛郡上関町上関町大字室津644