肥前名護屋城(天守台)⑷遊撃丸を見る天守台城内最高所で標高89m城番所に伴う石垣と考えられ、江戸時代になって造られたもの。天守台へ上がる、スロープ状の通路の土留めと推定されます。・発掘調査で、礎石と穴蔵(地階)の石垣、2ヶ所の出入口を確認。・礎石は16個が現存・抜き取られた痕が6ヶ所・不明2個とあわせて24個の礎石があったと推定される。・建物中心の心柱を支えた4個の中央部礎石は直径90cmほどの大きさ。穴蔵入口か?のとこ。・金箔瓦などが出土・割石積み天守台から多聞櫓跡方面本丸御殿真ん中に碑本丸虎口から水手口方面へ上の説明板によると、石垣修理中。正面が水手曲輪水手曲輪の石垣