珍しく早めの更新。
いつもなら忘れた頃(数ヶ月後)なのに[みんな:01]



THE夏晴れ
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今回は今津の元寇防塁。
他は行ったことあったけど、ここだけはない[みんな:02]


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埋れてるから土塁みたい。


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案内板
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ここは、大隅・日向国がつくった模様。






蒙古襲来【もうこしゅうらい】、日本が国外から受けた初めての侵攻である。
1206年にモンゴル帝国を造ったチンギス・ハンの孫で第五代皇帝のフビライは1271年に国号を元【げん】とし、当時の南宋【なんそう:中国】を統一、高麗【こうらい:朝鮮】も服属させた。 さらには日本をも従えようと使者を送るが、鎌倉幕府・執権 北条時宗はこれを拒否した。
それにより文永11年(1274)、元の大軍が九州・博多湾に押し寄せることとなる。いわゆる文永の役が勃発した。

この石垣による元寇防塁は文永の役後、蒙古の再度の襲来に備え、ここ今津から香椎までの要所に総延長20Kmにおよび築かれたものである。

 国指定史跡(昭和6年3月指定)
(説明より)





ここから柵で囲まれてる!
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ここは、フェンスで囲まれてるから中に入れず。
国指定だからかな。
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