説明よりメモ

 ペリーが来航する2年前の嘉永4年(1851)、佐賀藩が国内で初めて反射炉を完成させ、薩摩藩、幕府天領の伊豆韮山代官所(静岡県)、水戸藩、萩藩などが続きました。また民間でも、安心院(大分県)・六尾(鳥取県)・大多羅(岡山県)などの各地で反射炉の導入が図られました。
 それらの中で、反射炉の遺構が現存しているのは韮山と萩の2か所
photo:02




photo:01


 反射炉は西洋で開発された金属溶解炉です。

iPhoneからの投稿