昨日は爬虫類の店に行きました。
ベビやカメもありましたが、メインはトカゲ類。
カエルさんは確かに動画のに似たのはいましたが他に両生類はいたかなぁ~

サソリは容器だけは結構あった。

店員さんは「何かお探しですか?と聞いてくる」
子供がトカゲを欲しがってるので、いくらぐらいするのかな~と思って
と言うと
「容器や装置代もバカになりません。そのへんのトカゲでも取ってこられたら?」
って言う。
なんたる対応!冷やかしと思ったんだろか。 冷やかしですけど。

やっぱ加熱装置が必要ですか~
などと言ってると
少し言いすぎたと思ったのか「お子さんは何歳ぐらいですか?」と聞く。
専門学校に行ってます。(全然欲しがってなんていませんが)
ヘビやカメには興味ないんだよなぁ~ とブツブツ言ってると、冷やかしじゃないと思ったのか、色々説明してくれた。
具体性のある的を絞ったハッタリも必要です。

手引きみたいなのもくれた。


こういうマニアックな店って、初心者は来るな!って感じの店が多い。
ラジコンの店でもそういうのあった。
親切なほうなんでしょうかね。この店。
帰り際でもまだ「そのへんでトカゲ取られたほうが・・」と言ってた。
単に貧乏くさく見えただけなのかも。
トカゲは1匹3~15万円。設備は3万円とか。

こりゃ手がでんわ。


爬虫類に興味があるのは進化の過程です。
小学生の時にカエルの解剖というのがあり、両生類は魚類(肺魚)から進化した、と言ってた。
でも、別の先生はシーラカンスみたいなヒレがゴツイ魚が進化したと言ってたけど。
肺魚とシーラカンスじゃ全然違います。どっちが本当? と聞いても要領をえない。

この小学校というのは自称名門校で、いろんな標本や研究成果が張り出されていた。
岡山大学が近くにあったので、そこの先生の子息たちが在校生だと寄付したりするんです。
児童のためを思ってか、自慢したいのか、処分に困ってかは知りませんが。
そんな中でひときわ目を引いたのが、口の中に目があるカエル。パネル写真や説明書き。
文献がありました。 こちら・口中目玉蛙
カナダでも発見されたとか

ひょえ~ これは、キャプテンウルトラのキュドラだ!



このカエル写真を持ってこられたのは○田さんのお父さんのはず。○田(確か教授)と名前が入ってた。
○田さんというのは聡明で明るくて優しくてかわいい女の子だった。
走攻守‥いや、心技体‥いや、これだけ全部揃っている子はこの子以外に遭遇したことない。
聡明を外せばいます。
小学校6年間同じクラスで、ヘビやトカゲを捕まえては「お父さんにあげて」とプレゼントしていたのであった。
そんな行動は当然嫌がられてたけど、トータルでは優しく接してくれた。
一緒に学者になろうと言ってたのに、こちらは変な人間になってごめんね。
最近は彼女の論文を見ませんが、今は医学研究してないのだろうか。。

さて、中学に入ると進化というのをもっとマシに習います。
両生類のことを理科の先生に聞くと、
シーラカンスみたいな肺魚が両生類になった。と。
さすが中学の先生はごまかすの説明するのが上手だ。
肺魚は元々ウロコがあって、ウナギやナマズみたいなのを想像するからいかんのだ。みたいな。
それ、小学校の先生に是非言ってやってください!

でも、肺魚から両生類というのはわかるけど、爬虫類が両生類というのは無理があるんじゃない?
両生類はウロコがないが爬虫類はウロコあり。
シーラカンスみたいなのが爬虫類になったと考えたほうがいいのでは?

そう考える学者もいたが、その仮説は駆逐されたそうな。

同じく考えられてたのは、哺乳類は爬虫類から分岐したのか?
というもの。これも同時に思ってた。
これは高校になって教えてもらったのだが、カエルが亀になりサンショウウオがワニになるというのはありえない。片方だけならともかく。
菌類などは別として、れっきとした動物の類や目というのは交差はおきない。
すなわち、爬虫類や両生類や哺乳類などは1つの種から始まった。
分岐という表現のため紛らわしいが。

つまり、一旦枝分かれした枝が同じグループになることはないということ。
(注)戻ることはあるようだ。

答えになってないような気がする。
鳥類は爬虫類からとしても、哺乳類が爬虫類からというのはどうも抵抗がある。
で、両生類から爬虫類や哺乳類が分かれたという仮説もあり、駆逐されたかというとそうでもない。
両生類から爬虫類Aと爬虫類Bと爬虫類Cが派生し、爬虫類Aは哺乳類的爬虫類でその後哺乳類が分岐。
爬虫類Bは今の爬虫類となる。
爬虫類Cは絶滅。
爬虫類A、B、Cは似たような性質を持っているが、同じ両生類の種から派生したものではなく違う両生類の種から派生したという説。
この説が巻き返しをはかっているようなのである。

この説、乗った!
僕に乗られても迷惑なだけのような気もします。
自分としては魚類まで遡って欲しいんですけどね。

というのは不思議なメルモを見た時なんです。
赤いキャンディと青いキャンディ、どっちだったか欠けて食べるとネズミになったり。
あれ、猿やネズミになるのはわかるけど、ヘビやヒョウは違うんじゃない?先祖と関係ないもの。
と思ったこともありましたが、胎児として魚まで戻るのよね。
動画のオープニングでは省略してますね。http://youtu.be/lUE6guSTGr0犬→鹿はないと思う。

この最後のCMはなんだ??

イルカにはなってましたかね?
欠ける量が多かったりすると「イルカは人類の友達です!犬や豹より欠けを大きくするとはなにごと!」と抗議が来そうですね。
最近の生物学はそういう優劣は言わないみたいです。ゴキブリやカブトガニは知りませんが。
天国の華月も喜んでるかな。

祖先の祖先の祖先をたどっていくと爬虫類になるのかな?
猿→ミーアキャットやマングースみたいなの。(希望はレッサーパンダ)
→ネズミ
はわかるんですけど、その前。
ただ、現在の爬虫類は免れても獣弓類→単弓類は免れそうにないからトカゲと変わんない。
その前の両生類というのからまぬがれたい。

では次回は魚類に行きましょう。
そのもう一つ前も。

みなさんは何だと思われますか?祖先をたどって魚類の前。

○○類とかじゃなく、クラゲとかの同じグループの1つの名前でもいいです。

当たる人はいるだろうか。

あ、事実という意味じゃなく、僕が書くのと同じを書くひと。
いたら景品をさしあげましょうかね。 ヒントは古事記です。

昨日はトカゲを見て話を聞いたあと、ヲタク初めというのに行ってました。
アニソンを中心とするライブ。
マニアックやなぁ~

と言いましても、知ってる曲は年々減少し、昨日はゼロでした(2バンドしか見てない)

僕がマニアック・ヲタクというわけではないのです。

そのあとはメタルのライブ。
浜田麻里、聖飢魔Ⅱ、ラウドネスはマニアックじゃないでしょ。
もう1つのボルケーノはマニアックだと思います。
洋楽カヴァーのバンドはEUROPEのファイナルカウントダウン他、次の曲も演奏。http://youtu.be/yRxcrAU3oig

マニアックな1日でした。