
先日、娘が頂いて来た花束を、バケツ的な物(新品だけど、ごみ箱とも言う~(^o^;))に、移し替えました。
綺麗なブーケを、デン!と挿した後に、グイッと向きを変えただけで格好がつくと初めて知りました。まぁ、びっくり。
新しい住まいは、狭くはなりましたが使い勝手は悪くなさそうで、一番嬉しいのは“白い壁”が存在する事です。
ささやかだけど、大事な事。
薄緑色のカーテンも、以前は何とも残念な色合わせでしたが、今度は、自然に無理なく映えるのが嬉しいです。
所謂“婚礼家具”も、親からの贈り物なので手離すのを躊躇った二年半前。
年々、処分するのも大変になり、困っていました。
が、父が亡くなり、益々、物を大事にしたい母に徐々に説得を繰り返す事で自分も思い切りました。
リサイクルショップ二軒に問い合わせ、新しい大家さんにも力になって頂いて、奇跡的に(大袈裟かも知れませんが)全て無料で処分する事が出来ました。
(本当は、かなり気合い入れて買った食器棚だけは~~~と、最後まで思いましたが)
大好きで大事に使った家具はなくなり(古くなりましたが、大事に使ったので引き取って頂きました)それでも、まだ荷物だらけです。少しずつ片付けを続けましょう(^-^;