もうすぐ新潟駅に着く予定です。
強風で、電車の遅延も寒さも心配ですが、会期中なので是非にと思い、行って来ます。
61歳で急逝され2年。
故郷の仮名の師匠の大学の1年先輩という事で、書家であり、新潟大学で最近まで書道史の研究に没頭されていたようです。
私が、かつて新潟県内(最南端の山あいの土地)で細々教室を始めるに至り、雑誌を選んで紹介して頂き、何度か電話ではお話しさせて頂きました。
その書道雑誌には、比較的分かりやすく、研究資料の解説記事を載せていらっしゃいました。
いつか、またお会いしたいと思っていましたが願い叶わず。
だからこそ観に行って来ます。

故郷の佐世保市でも、この夏、遺作展が行われていた事を、先程、検索していて知りました。