


懐かしき、小学校と中学校の近くの通りを過ぎると、昔ながらの線路が、道路の下に見えました。
それから、線路と平行に歩き、降りてきた“山”を見上げると、2枚目の写真のような景色となります。
家がひしめき合って、道路整備が追い付かない、我が実家の辺りは、救急車も途中までしか入って来れず…という状態。
11月に救急搬送してもらった父、今も入院しています。
一昨年から、夫婦で代わる代わる入退院を繰り返していつので、諸々の事情を理解し、置いて下さっている状態です。
帰省二日目の一昨日は、父の入所を希望する施設に、見学と面談をさせて頂きに行きましたが、とても好印象の施設。
待機している方も大勢いらっしゃる事でしょう。
具体的な数字は教えて頂けませんでした。
近々、入院中の父の元へ面談に行ってくれるので、父にも何とか伝わるよう、昨日は話して来ました。
耳が遠いのに、身体が機能的にスローになった事もあり、煩わしがって、なかなか補聴器を付けてくれないので、会話も不自由です。
最後の手段の“筆談”にまでなりました。
母は、脳梗塞の後遺症で書けませんので。
益々、父と母との心の距離を縮められない気がして切ないですが、今の最善を尽くすべく、これから暫くの話を伝えたり、病院側にも現状を伝えたりして、一昨日は母と一緒に、昨日は私一人で、父の見舞いをしました。
まだまだ続く介護の道。
弟二人、それぞれに電話で話し、実は挫けそうになってしまった私も、二人の言葉に支えられました。
また、このブログ内の皆さんの言葉や、地元の友人知人にも支えられ続けています。
一つ一つ、コマを進めて行きます。
最後の写真は、長崎空港に着いたすぐ。7時前です。
今は、経由地の神戸空港から。
間もなく羽田空港に向かいます。
神戸空港で黒れんが倉庫?の珈琲を買って飲んでいます。いい香りで美味しいです。
ドーナツも食べました(●^ー^●)