あちこちの開花情報は羨ましいけど、待て待て!今、順番に出来ることを一つずつやって行こう。
昨夜、というか夕方を過ぎた頃、母からの電話。
数日前から“腰や足が、かなり痛い”と言っており、心配していたら、何とか以前の行きつけの
お医者さんに自力で行ったとのこと。
それが一週間過ぎたので、漢方薬の追加を出してもらうのと、痛みの原因を知りたくて
昨日、診察を受けたとか。
(注!!!)
しかし、私は母から“それ”を譲り受けたので理解できますが・・・母は・・・“天然”です!
83歳の母 「複雑骨折って言われた~」
私 「え・えーーー!?複雑骨折ーーー!?!?」
母 「コルセット作ってもらった、前のより楽よ♪痛み止めの注射も打ってもらったし
“明日も痛かったら来なさい、注射打ってあげます”って言われたよ~
明日、また行ってくるね」
私 「痛いのに明日も行けるの!?痛いのは分かるけど、たぶん・・・それは
“複雑骨折”じゃないから、明日もし行ったら、症状を紙に書いてもらって、そして
私に電話で教えて!」
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中略
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今朝、母から電話が来ました。
母 「動いたら痛いけど、休んでいたら少し楽になったから、やっぱり今日は病院行けない」
私 「いいよ、じゃ(・・・予測はしていたけど・・・)私が電話で聞いてみるね~」
~~~(ちゃんと教えてくれるかな・・・と、ちょっと心配)~~~
でも、教えていただけました。
「腰椎側湾変形すべり症」
痛くないわけではないし、次に考えられるのは、このまま無理をすると、本当に
骨折してしまう可能性が大だということ!
そうすると、すぐに寝たきりになってもおかしくない。
父も、母の助けがないと、ちょっとした事から寝たきりになる可能性が大。
気持ちを整理し、ケアマネさんへの連絡やら、いろんな事が頭をよぎりながら母に電話。
私 「お母さん!やっぱり・・・“複雑骨折じゃなかったよ”」(⌒-⌒; )
(云々くんぬんと、状態やら今後の注意点を説明しました)
母 「あら、私、複雑骨折なんて言ったっけ?わからなくなった~
でも、先生は、あんたみたいに詳しく教えてくれなかったよ」
『おいおい!おかあちゃん!』
(⌒-⌒; ) それは・・・言っても、通じないからでしょ?
安静にしていたら少し楽になって良かったのですが、無理をすると、天然はもちろんですが
脳梗塞の後遺症などからも、脳みその動きがオカシクなるんですよね。
父も、どちらもですが、まぁ、とにかく年寄り夫婦・・・ついつい、お互いを傷つける方向に
行きがちです。
天然の母と居ると、実は混乱もしてしまう父。息子(弟)たちは、その辺り理解してくれています。
母は、どうしても女の立場で物を考えますし、私が聞き役だと、つい、男VS女!ってことに
なっちゃいます。
今日は、勇気を出して、父にも電話で少しずつ、今、私や弟たちが考えている事を伝えました。
いろーんな意味で、まずは2ヶ月ほど、二人を離してみたいと思います。
母を、私が迎えに行き、こちらで整体に通って温泉にも連れて行って、これを2ヶ月ほど
続けてみます。
父も、ある意味、行きつ戻りつなのです(~ー~;
その辺り、何とか『寝たきりにならないぞ!』という意志を、なるべく忘れないで生活して
母を待っていて欲しいと思っています。
父の受け入れ先の施設は、現在ケアマネさんに依頼して、空きを待っています。
一人で生活できる期間は頑張ってもらい、母から携帯で遠隔操作をしてもらうよう考えています。
単純な事ですが「お父さん、起きた?」とか「朝ごはん食べた?」とか「お風呂わかした?」
「今日はリハビリの日だから早めにお昼食べなきゃダメよ」などなど。
本人は、今のところ自炊できる!(だろう)と思っています。
目標を立てて、流動的になると思いますが、今後も『今のベスト、またはベター』を選択しながら
進みたいと思います。