年末年始の身体の疲れが徐々に取れて、いよいよ職場の、二度目の挑戦である試験前の
研修だー!
 
・・・と思っていたのは、支店の内々のメンバーだけ。
店長もチーフもアシスタントチーフも私も周りの人も『前回は落ちちゃったけど、今度は
研修受けるから安心だね!』と思っていたわけですが・・・
 
研修先に行って、まず、トレーナーさんに言い渡されたのは
『この研修は試験対策用ではありません』
あいたたたたーーーーー(><)
・・・でした(笑)(泣)   ・・・会社って面倒ですね。いろいろ勉強になっています~
 
↑これが、先々週の金曜日の事。
そして一週間後。先週の金曜日の試験当日まで、あたふた練習するも、時間は限られ
力不足につき、試験結果は、今度は時間超過で減点が多くて不合格
 
ここまで来たら、諦めずに(ここで諦める人も、粘る人もいると聞きました)次、また頑張ります!
(頑張れば頑張るほど忙しくなるんですけどねぇ)  (・_・;)
 
今週末から、また『恵方巻き』で、メチャ忙しく、身体が資本とは、よく言ったものだと思います。
椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛も、かなり改善して元気でいられるので、根気も生まれます。
もちろん爆弾かかえているようなものなので、恵方巻きの直後は、またボロボロです。
3回目のトライ、来月中旬。練習日が足りません。今日は休日。これから“おはぎ”の練習をします。
(というのも、先日、材料のあんこと炊いたもち米を試験官さんが持たせてくれたのです)
(炊いたもち米は再加熱でOK♪)
「お家で食べてもいいよ~」と言われたけど、やはり、ここは練習でしょ!!!
 
 
根気と言えば・・・(書の話題、少々)
 
仮名の師匠には「器用貧乏にならないようにね」と言われています。
要するに、全てに器用というのではなく、ちょっと上手く出来たりすると、人は褒めたり任せたり
してくれちゃいますよね。本人は必死。でも任されると、ついつい頑張る。(特に仕事で)
結局、それって不器用なんだと思います。まさに私。生き方、世間の渡り方が下手と言うのかな。
上手く出来てるとは思わないにしろ、そこに行き着くまでに力を使っちゃうので、その後の
根気が足りないというか馬力に欠けるというか。
 
漢字の師匠にも、先日、半紙の臨書を全紙サイズに試作として書き、ガツン!とダメ出し
もらいました。
それは、通う時間が無くて郵送で送った後に、送り返された物に「書いてある文章」で、とにかく
文章だと辛口なんです。
非常に心に突き刺さり、有り難く読ませて頂き、強く心に刻みました。
 
次も、時間的に、通えないし書けないし、という日程だったので、職場試験の後にもらって来た
“おはぎ&精進寿司”を師匠宅に、お裾分けとして持って行きながら、全紙サイズの感想を
直接聞いて来ました。そこからの展開を、どういう風にすれば出品できるのか、また全く無理なのか。
(これは、やはり私レベルでは経験が足りないので、指導を仰がなくちゃ!と)
 
いろいろと参考になるお話を聞くことが出来まして
(ん~、別にお裾分け効果じゃないと思うけど~)(笑)
最後に『これで諦めないで頑張ってみて』と言われた事。そんな一言も、ポッと投げかけて
もらえる事は、とても有り難いと感じました。
 
 
不器用な私ですが・・・
トレーナーさん♀の熱い・厚いご指導
試験官(もう一人のトレーナー♂)さんからの ご厚意や励まし
仮名の師匠・漢字の師匠の、変わらぬ導き、どちらも飄々としながらも辛口
これだけ拾ってみても、なんて幸せなんでしょう^^
 
長くなりました。
さて、夜の教室お仕事まではフリー。おはぎの特訓、頑張ります^^