イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

表具の“オジサマ”の所に半年ぶりくらいに行きました。
お友達が頂き物の書を表装したいというので紹介方々です。
地元出身のお坊さんで画も書もたしなむという方の書を見せて頂きました。
『青松終古の春』と読むようです。

少しずつでも、行草体が読めるようになってないと


ふう子さんのお宅にお邪魔した際、ちゃんと“書道部屋”をお持ちで羨ましかったです(^-^)
私も“書く場所”が欲しいので、教室を兼ねて一部屋(大家さんに交渉、かなりの安値で)借りていますが、たとえ少人数でも教室を兼ねているので広げっぱなしも出来ません。

ふう子さんに感化され“十七帖”を書いてみようと思い、滋賀から帰ってからは、ちびっこ教室の合間などに、せっせと下準備。
やはり草書体は調べないと。

という事で先に楷書体で文字を書き、その後、法帖を見ながら草書体で書いて行く事、まだ途中(笑)

半紙にも書きたくなったので、書いてみました。
30枚なんてあっという間です。
時間も時間なので、今回は終了。

筆は“平成”紙は和の手漉き。今回は墨液(“超”が付かない普通の濃墨)です。

草書体の勉強をしたかったので、いい機会でした。
暇を見つけて続きも頑張ります

おやすみなさいパー