




滋賀・長浜の町は、昔わざわざ湖畔の離れた地域からも、人々が歩いて買い物に訪れていた…とは、翌々日、清苑さんも一緒にドライブした時の、ふう子さんからの説明。
その時にも感じましたが、どちらかというと“田舎”の集落の佇まいは、昔さながらの雰囲気を多く残していました。
それに比べ長浜の町は、新しいものも、かなり混在しており、建築物も現代的な物や、古さを残しながら現代要素を取り入れた、いわゆる“コジャレた”感じの物も多くありました。
また“昭和レトロ”という感じのパーツ、例えば看板文字なども、センスよく残してありました。
最初にお邪魔した美術館も、かなり素敵な雰囲気だったので、センスの良いふう子さんにくっついて歩いて案内して頂きました。
こうすい『いいですね~』
ふう子『ね?いいでしょう~』
↑これ、二人で延々やってましたが(笑)ホントに良かったんです♪
ふう子さんが指差す方向には小さな川?水路?(わかってなくてスミマセン)素敵な素敵な、自然を残した風景。
そんなお庭を眺める視界に入った異質なモノ(笑)…。
こうすい『これ、この衝立みたいなの、何でしょうね?屏風みたい。』
ふう子『そうねぇ~何だろ。あ、ほら綺麗でしょ~(指差す方向は“水”と“緑”…北海道のお庭に池が欲しいんですもんね)』
キンキラオブジェ、確か“現代の金屏風”みたいなタイトルが付いた、美術工芸品。
美術館で見たのも素晴らしいガラス細工だったので、地元の作家さんなどが作ったガラス工芸品なんだろうなぁ~と、材質も確認。
周囲は鉄で囲んであり、かなり錆びてました。
このキンキラに景色が写り込んで面白いね~って事でパチリ。
で、キンキラの向こうに、翡翠色?みたいな、ベンチの様な大きさの円筒形のオブジェ。
これにも注目。
これもガラス工芸品です。形は“CD-R50枚入りパック(CD-Rって古かったですか
じゅままさん、ご想像頂けましたでしょうか?
その二つの工芸品が、周りの景色に同居して、ちょっと楽しい空間でした。
赤い看板は、小さな作品展示会の外看板。作品を一通り拝見した後に写したものです。
まだ搬入中だったようで(って書いていながら、後で看板を確認したら会期中でした…笑)それでも快く見せて頂けました。
25センチ×25センチのアクリル板二枚、または同サイズに収まる作品を、一人縦三枚の展示でしたっけ。
いろんな意味で“上手い人”や、そうではなくて“感性の人”など、さまざまな作品で楽しかったです。
作品作りの“書く”“飾る”どちらも、まだまだ勉強中の私には、とても参考になりました。
この作品展は、回ごとにテーマを決めて、それに沿って自由に創作されていました。興味深いスタンスでした。
会期中にしては和気藹々過ぎる、たぶん関係者のおじさん達。
あれ?どこかの展覧会は、もっと元気だったかしら???(笑)
この“琵琶湖の旅初日”…ふう子さんの愛する伴侶、ふう吉さんのご帰還まで、女子会パート1!続きは明日~と思いきや、ご帰還直後にパート2が始まるとは!?
女子力では、ふう吉さんに負けている私でした!(笑)