


そんなに分厚い資料ではありませんが、かつて専門学校で授業に使われて
いた文字を思い出しました。今また改めて感動!というところです。
今まで資料を買いあさる余裕も無かったので、本当に師に感謝です。
細い線も、例えば私などが引く線とは大違いで、繊細でありながら、とても
力強いです。
雁塔は、曲線と曲線の組み合わせなので、弱く、形も乱れがちですが
(または自分なりにまとめ過ぎてしまいがちですが)その辺がポイント
かなぁ・・・と思いました。
この資料を元に、また進んでみたいと思います。
良いものを沢山見て、真似て、吸収していくという共通点は、ブログの中の
某先生と全く同じ考えですね^^ ありがとうございます。
先日の郡市展反省会の際、師が語ってくれた一説がありまして・・・。
手島右卿先生が、中国の方々の前で“争坐位稿”の背臨を披露したと
いうのです。その時のものではないかも知れませんが、その手島先生の
“争坐位稿”を初めて見た時(現在50ん~歳の師がとても若い頃^^)
とても感動し、この世界に引き込まれたと・・・。