リハビリを卒業してからあと数週間で丸8か月
我が家に訪問ヘルパーやら訪問入浴やら訪問看護やらいろいろなサービスが毎日.毎週きていたのが「まぼろし
」と思うほど遠い昔のように感じています。数日前.長男の布団を中腰(したことないが田植えの姿勢)で布団の隅や角度を直していたときのこと。(布団が.まっすぐにひいてないと気になるので) はて
こんなこと安定して出来るようになったのは.いつからか思い出せないがたぶん数年前か数ヶ月前から無意識にしてる。『気がついたら○○ができてた』って無理がないスタイルだなと思い。昔の人は.畑仕事や田植えをして自然と下半身が丈夫だったのだろうな。うちの婆ちゃんも100歳近くまで生きていたが.趣味で畑仕事をしていたので90歳過ぎてもたまに転ぶことはあっても外ではシルバーカーをおし家の中では四つん這いでトイレにいったりしてて息子家族と暮らしてても介護やリハビリを受けていなかった。私の中では.亡くなった婆ちゃんがお手本です
話しは.戻りますが長男の布団を直すときに「布団直すからちょっとどいて」と言うと布団からすぐ外れてくれたり部屋の隅にあるタオルケットを「それ取って」と言うと渡してくれたり本当に言葉を理解しやりとりができるようになりました![]()
中腰で床のものを拾ったり.拭いたり.重いものをもちあげるのは【足と腰とお尻の力】が必要ですがふんばれる【足指の力】も必要なのだなと改めて実感してます
なにげなくしていたトレーニングが.いろいろな場面で役立っているのだろう















