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では今日の内容へキラキラ


先日、初耳学でキラキラネームと学力の相関性について放送されました。

私は大それたことはいえませんが、講師をしていて感じていたことを書きたいと思います。


キラキラネームになるのかの判断の仕方は分かりませんが、読めない名前は困ります

まず、ほぼ100%で読み間違えますガーン


そのときに子どもはどんな反応をするかと言うと、たいてい笑って許してくれます。
何度も経験してきたことだから、笑って流すのが一番良い方法だということを分かっているからですショボーン


ここで、私の経験を書きます。

私の名前はキラキラネームではなく、ごく普通の名前です。誰でも読めるし、書ける名前です。

ただ、私の名前を入れ替えた名前の方がメジャーなもので、よくその名前と呼び間違えられました。
公的な書類でもたいてい書き間違えられるので、訂正しないで一発OKなことのほうが珍しいくらいですガーン

りえこという名前をえりこと呼び間違えられるという感じです。

今でも間違えられるので、正直またかニヤリというような感じで慣れていますが、やっぱり悲しい気持ちに少しはなります。
おかしな名前なら文句も言えますが、どこも変ではないし、普通の名前なので、親には全く不満を持ってはいません。


ただ、この名前がキラキラネームだとしたらどうでしょう。

読み方を間違えられるだけではなく、キラキラネームに対して否定的なイメージを持っている人からは良い印象を持たれにくくなります。
親に対して、不満を抱くかもしれませんえーん

今後、社会生活を営むうえで、もしかしたら名前のせいでなにか不利益を被るかもしれません。


だからこそ、ここで声を大にして言いたいのは
せめて読める名前にしてほしい
ということです。

子どものためにも名前の付け方には読みやすいことをこだわってほしいと思います。

もし、自分が考えている名前がキラキラしてるのか判断しきれないときは、第三者に聞いてみてください。
特に昔ながらの読み方の方に馴染みがある自分の親世代の人に。


名前は一生残ります。
どうか名前のせいで、子どもが苦労することのないよう、配慮をお願いします照れ