こんにちは。
こんばんは。
おはようございます。
kouseki(^・ェ・^)です。
このblogにお越し頂き有難う御座いますm(_ _)m
朝顔も咲き始めているみたいですよ(⁎˃ᴗ˂⁎)
今日は私の酷かった時のお話をしたいと思います
もうだいぶ...かなり昔の事になります。
私がうつ病、対人恐怖症、パニック障害になったのは、会社や結婚相手が原因
相手が家に居ると怖くて怖くて部屋から出られなかった。
トイレに行く時も這ってじゃないと行けない様な寝たきりの状態でした。
相手は外に食べに行くのに私は相手が買ってきたウィーダーだけ...
「どうせ食べられないんだからこれでいいでしょう」
と...
反抗する勇気も気力も無く外にも出れず仕方なくウィーダーを食べて過ごして居ました。
実家が近かったので母が見兼ねてご飯を運んで来てくれたりしてましたね。
そのころは、
(私の居場所は何処にもない)
(生きてる事が辛い)
(何時までこんなに苦しいのが続くんだろう)
(出口が見えない)
等、悲観するばかりで
少しだけでも気分が上がると自殺行為を繰り返す様になりました。
お薬を大量に飲んだり、手首を切ったり
でも今生きてるって事は失敗した事になるのですが...
でも失敗してて良かったと今は思います。
病気と解った時にまだ酷くなく働ける状態だったので、何度も何度も相手に離婚してくれる様に伝えたのてすが「世間体」を理由に承諾して貰えませんでした。
それが酷くなる原因にもなったのです。
でも出口をみつけたのです。
それはネットで見つけた武道館でのLIVEでした。
どうしても行きたいと思ったのです。
反面、心配もありました。
1人で行く事です。
家族も心配しましたが
ダメだったら帰って来ればいい!
意を決して行ってみる事にしました。
乗り換え乗り換えして、なるべく人を見ずに音楽を聴きながら、駅から出たら看板を見る様にして何とか九段下迄到着する事ができました。
それから歩いて武道館迄...
それが初めてのLIVE、初めての武道館でした。
久しぶりに楽しいと感じた瞬間でした。
そこから私の頭が働き始めます。
相手の親友に電話して病気の事を伝え、間接的に相手を説得して貰いました。
親友にも私の病気の事を言って無い位「世間体」が大事な人だったので、説得に応じてくれ、無事離婚する事が出来ました。
1月に離婚を承諾してくれて離婚届けを出したのが7月!
7ヶ月掛かりましたがようやく
私は
「自由」を手にいれられました。
掻い摘んで話しましたが
苦しいのを共有したくて書いてみました。
共感出来る事があったでしょうか?
有った方は諦め無いで下さい。
貴方にも絶対転機はやってきます。
ずっと病気と付き合ってゆく覚悟もつきます。
だから諦め無いで下さい。
今回も読んで下さって有難う御座いました。
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コメントも嬉しいです┏○ペコッ
kouseki(^・ェ・^)
プロフィール、短編小説は
kousekiのHP↓へ
短編小説は進んでません
( ̄∀ ̄)
又書いたらこのblogでお知らせしたいと思ってます。
YouTubeもまだまだ手を付けてませんが企画中なので楽しみにしてて下さい(⁎˃ᴗ˂⁎)
(なんせ企画する人が疲れてるので進みません( ˊᵕˋ ;)💦)
