これはあくまでも
私自身の考えです

身内の人の死後について
色んな考えがあると思います
もう一度姿を見てみたい
もう一度でいいから
逢いたい 等

でも私はそうは
思って無いのです

父は逝く時こそ
安らかに逝きましたが
闘病中は
相当痛がって
痛すぎて意識が遠のいてたのか
大きな声で
「かぁちゃん、とうちゃん、おかぁさん」
とずっと叫び続けている時も
ありました
(おかぁさんは私の母の事です)

ずっとお見舞いに行って
そんな姿を見てきたせいかは
定かでは有りませんが

チューブや点滴も嫌がってたので
やっととれたね
やっと痛く無くなったね
と言う気持ちが強すぎるのか
亡くなって悲しい反面
ホッとしている自分が居ます。

それに変な話し
生きてた時より
身近に感じるのです。
背中に何時も
付いてくれてる様な. . .

ずっと頭の中で
知ら無い間に
父の事を考えている自分が居ます。

だからもう一度姿をみたい
もう一度逢いたい
とは思って無いのです。

色々な考え方があって良いと思います

私自身はそう感じるだけです。

もしかしたら
そう考えてるのは
逃げてるのかもしれません
でも逃げても良いのでは無いのかな
と、思います。

こんな事を言える様になったのも
少しだけ時が過ぎた
からかもにゃ!

って未だ49日経って無い
んやけどね
明日は父の日
丁度亡くなってから
2週間です。

つおい子良い子元気な子
こうちゃん
(なんちって