ミニマリスト宣言?して、心に怒りを溜め込みつつ今日もげんきに生きてます。
ついつい頭で考えて考えて動いてしまうので
思うように進まないのが、またイライラしてしまったり。
もっと余裕のある女になりたいなー
あれから一度押し入れをひっくり返して、着ていない服を捨てました。
好きだけど着ない服って何であんなに愛おしいんでしょうか?
捨てようとするだけで心が痛みます。
服は衣替えも合わせてやったのですが
冬のダウンを一つに絞り、あと秋から使えるコートと
長袖インナーやシンプルなセーターだけ残しました。
流行で買ったものは、来年使わないかも知れないし
これからは長く使える洋服を揃えていくつもりで
思い切って断捨離!
しかしカバンはまだまだ絞れません〜
あー難しい。
小物系はぎゅうぎゅうに詰まってた引き出しを空っぽにすることに成功
昔使ってたお財布を捨てようと思って
お財布にお礼を言ってたら、横で見てたスペイン人が
「捨てるの?まだ使えるのに捨てないでよ!!!」と強めに言われ
二日ほどかかったけど、カードケースにして保管することになりました。
持ち歩く財布には最低限のカードしか入ってないので
病院の診察券や重要人物の名刺を入れました。
アクセサリーのいくつかは欲しい友人に譲る予定。
夏服を出して、お気に入りの黒ワンピースを着てお出かけしたときのことなんですが
「えw何その格好、尼さんみたい。一緒にいるの恥ずかしいんだけど?」と
この夏服ダサい問題は毎年繰り返してるんです
どうも日本カルチャーの夏とスペインの夏では、服に対する気持ちが違うようです。
日本の女の子って夏でもレイヤーにこだわってお洒落するじゃないですか
クーラー寒いから上着は必要だったりするし
彼的にはもっと肌を出し、スタイルを出し(おデブなのに)
太陽を謳歌している系になって欲しいぽい。
いやいや 笑
まぁ間をとって、シンプルで足や腕を隠しつつ
スッキリしたシルエットのワンピースあたりのもので手を打ちたいですね。
持ってないけど!!!
ワンピース3着くらいで着まわして夏を過ごせないかな検討中です。
そしたらタンスがだいぶ空く。
そういえばミニマリストさんのブログを読んでて素敵な言葉を見つけました
「一生物はいらない」一生物は一生そのものと過ごす義務が生まれることだ
という考え、私には晴天の霹靂!ドーンて撃たれましたよ。
いいものを長く愛用することが美徳だって考えに執着してた気がするんです。
もちろん好きな物はこれからも手をかけて大事に長く使いますが
一生じゃなくていい。それだけで心が軽くなった気がします。
言ったら男だって一生を共に過ごす義務なんか無いのに
小物に一生を添い遂げる覚悟を持って接することないですよね。
「高くて良い物」という考えは捨てようと決めました。
私にとって良い物。これが大事。
さて、次に何を片付けたら良いかな。
ハンカチとかその辺を整理して
メイク道具を絞っていこうかな。
目指すは、さっと引っ越せる身軽さ!