現在、市販されている蚊取り線香の多くは、
化学物質(毒)を原料としていますが、
自然食品などを取り扱っているプレマ(株)では、
天然除虫菊を用いた「かえる印のナチュラルかとり線香」を
販売している。
この蚊取り線香は、着色料や防腐剤などの化学物質を使っていないため、
安心・安全な蚊取り線香として、消費者の間で人気が広がっている。
[ かえる印のナチュラルかとり線香 ]
http://www.binchoutan.com/kaeru/senko/index.html
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脳内物質のひとつである“セロトニン”は、精神を安定させる作用を持って
いるが、この物質が不足すると、ノルアドレナリン(ストレスホルモン)の
分泌量をコントロールできなくなってイライラするようになる。
一方、東洋医学では、精神を安定させ、怒りやイライラに関係する五臓六腑
として「肝」が深く関わって、物事に動じない、度胸がある、勇気がある
ことを「 肝が太い」とか「肝っ玉が据わっている」と表現したりするが、
「肝」には“精神”が宿っており、その肝が小さく なると神経過敏となり、
オドオド、イライラするようになる。
近年、認知症によく使われるようになった「抑肝散(よくかんさん)」
という漢方薬があるが、「肝を抑える薬」として、神経の興奮状態を鎮めて
イライラや怒りを改善する効果があるが、ツボ療法でも肝を抑えるツボを
刺激することで同じような効果が期待できる。
ツボとして、『百会』『天柱』『魂門』『肝兪』『神庭』『だん中』
『気海』『行間』『内関』『神門』などへ刺激を繰り返すと良い。
『百会』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo81.htm
『天柱』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo82.htm
『魂門』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo249.htm
『肝兪』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo40.htm
『神庭』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo218.htm
『だん中』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo105.htm
『気海』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo55.htm
『行間』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo74.htm
『内関』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo2.htm
『神門』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo20.htm
猛暑日が続き、冷房のきいた部屋にとどまることが多くなり、
ついつい冷たい飲み物や食べものを口する機会が多くなる。
その上、運動不足で、入浴もシャワーで済ませ、ますます血液の
流れも悪くなり、身体の芯に“冷え”が潜むようになってしまう。
一般に深部体温が1度下がると免疫力・自然治癒力は30%ほど低下し、
自律神経も失調してゆがみやひずみが生じてくる。
「“冷え”は夏につくられる」というように、冷えは「万病の元」でもある。
韓国では、“熱を以って熱を治す”(以熱治熱)という考えが土台にあり、
深部体温を上げ、汗をかくことで身体をすっきりさせることに重点をおき、
暑い時期に野菜たっぷりの熱々の鍋料理を食べているが、
韓国人の元気な秘訣は、このような生活習慣にあるのではないだろうか。
毎年秋口に微熱が続き、だるく、なんとなく体調が思わしくないという
「不定愁訴症候群」で悩む人が増えているが、暑い時期の“冷え”対策が
重要となる。
手の痺れは、脳血管障害や脊髄の病気、神経炎などの麻痺に附随するものと、
頸椎椎間板ヘルニア・頸椎後縦靭帯骨化症などの椎骨椎間板による神経の
圧迫、胸郭出口症候群・手根管症候群・肘部管症候群などの末梢神経の圧迫、
頸や肩のこりなどによる血行障害、マウス症候群など様々な原因が考えられる。
また、血管運動神経の異常から生ずる代表的なものとして肢端知覚異常症が
あるが、特に夜間に痺れが激しく、痛みを伴うこともあり、冷たいもの、
硬いものなどに触れると痺れと痛みが強く感じる。
このような痺れに対して、ツボ療法を施すと症状が半減または快癒するもの
が多い。
効果的なツボは、『八邪』『手の三里』『曲池』『大陵』『外関』『欠盆』
『天りょう』『天宗』『臑兪』などで、温灸刺激を繰り返し行うと良い。
『八邪』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo362.htm
『手の三里』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo09.htm
『曲池』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo39.htm
『大陵』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo162.htm
『外関』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo08.htm
『欠盆』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo123.htm
『天りょう』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo208.htm
『天宗』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo31.htm
『臑兪』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo247.htm
字のごとく、「忙しい」と「心」を「亡」くし、自己を見失いがちとなり、
怒りや不満、恨み、嫉妬、迷いなどの感情が生まれてくる。
その結果、うつ症状、心身症、アルコール依存症、非行、不登校などで悩み
苦しむ人が増えてしまう。
自分自身を見つめ直すためにも、のんびりしたゆとりの時間を持ちたい。
吉本伊信氏(1916~1988)によって開発された「自分を知る」ための
自己啓発法の一種に“内観法”という療法があり、
森田療法とともに日本で生まれた数少ない精神療法のひとつで、
浄土真宗系の修行体系の中の「身調べ(自己反省法)」を基本として、
誰にでも無理なくできるように工夫されたもの。
今では、国内だけでなく、ヨーロッパやアメリカなどにも広がり、
国際的にも評価されるようになってきている。
内観法の具体的なやり方は、静かな場所にこもって、誕生から現在までの
自分の歴史をふりかえり、自分の身近な人(母、父、兄弟姉妹、配偶者、
祖父母)に対して
・ していただいたこと
・ して返したこと
・ 迷惑をかけたこと
という3つのテーマにそって思い出しながら自分自身調べていき、
頭で考えずに紙にメモしながら行うこともある。
内観法を行って自分自身を知ることで真の自己を発見し、客観的に観る目が
養われ、他人を恨んだり、他人の評価ばかり気にして苦しむこともなくなる。
「悟」とは、「吾」の「心」を知り、「吾」の「心」を見つめることで
「気づき」を発見し、こだわりや執着が取り除かれ、本当の自分が
目覚めてくる。
チックは、脳障害が原因となる場合もまれにあるが、大部分は心因性の
もので、精神の興奮時には増悪することが多い。
一般に女児より男児に多く、性格的に神経質の小児によくみられる。
多くは顔面の一定の筋肉に不随意(無意識)の律動が現われ、顔をしかめる、
しきりにまばたきをする、肩をすくめる、鼻をならすなどの同一の動作を
繰り返すが、自分の意志では抑制することができない。
周りの人(特に親)は、口やかましく、干渉的な態度を示すことが多く、
それがかえってチック症を慢性に経過させてしまう原因ともなるので、
気を付けなければいけない。
チック症に対して、ツボ療法は速やかに治癒するものが多いが、併せて
チック症状を引き起こすこととなった原因を取り除く治療法(心理療法)を
行うことも必要となる。
効果的なツボは、『身柱』『百会』『気海』『中かん』『曲池』などで、
また肩から腰部の脊柱両脇に対して皮膚鍼(歯ブラシで代用)を行うと良い。
『身柱』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo15.htm
『百会』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo81.htm
『気海』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo55.htm
『中かん』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo76.htm
『曲池』→ https://kousei89.web.fc2.com/tubo39.htm
長年サーフィンや水泳などを続けていると、冷たい水が刺激となり、
外耳道の骨が増殖し、真珠のような硬い腫瘍ができることがある。
これを「サーファーズ イヤー(外耳道外骨腫)」と呼ぶ。
耳に長時間冷たい海水が入ると、鼓膜の手前の体温が36,5度前後に
保つことができなくなるため、外耳の軟骨が徐々に増殖して、
海水から身体を守ろうとする防御反応なのである。
同じことが“血管”でも起き、それが「動脈硬化」だ。
日本人がかって経験した事のないほどの美食・贅食・過食によって、
組織細胞が栄養過剰となって、「しばらく栄養を運ばないでくれ」と
身体の隅々の細胞が血液を拒否している姿でもある。
その結果、血管を硬く狭くして血液の流れを悪くさせ、
栄養が来ないように防いでいる。
血液の循環を良くする根本的な方法は、「腹八分」ほどにして、
組織細胞をしばらくハングリーにさせることである。









