こんばんは 妃譚です。
第二譚です。いつの間にか夜が来ました。
目がむずむず、ムズムズ。
そうです、花粉です。
今日も元気に飛んでいます。
目薬とブロックスプレーとお薬とで、私のお金も飛んでいきます。
花粉症業界は儲かる、だから政府の陰謀!!
そうでも思わなきゃやってけないです。
偉いお方 「今年の飛散予定量は?」
科学者A 「昨年度と同量です。ただし、少し面白い試みがありまして。」
偉いお方 「なになに、くしゃみ倍増計画でも?」
科学者A 「とんでもない。勘づかれないギリギリを狙わなきゃいけませんからね。」
偉いお方 「気になるじゃないですか。極秘?」
科学者B 「珍しいお客様で。ご存知でない?ヒントは感染対策。」
偉いお方 「これも立派な仕事でして、いつもコーヒーありがとう。もしかして、マスク?」
科学者A 「正解です。一人当たりの吸引量が少ないことが課題でして。」
科学者C 「それで、目を狙おうという話になったんですよ。私のアイデアですよ。」
科学者B 「私たちのね。」
偉いお方 「さすが天才科学者、目の付け所が違う。」
ぬるいコーヒーも苦笑い。
今年はやけに目に来るなと思ったので、こんな感じでしょうか。
ご覧いただきありがとうございます。
妃譚