工房淡路朗の工房は自作で、ソーラーパネルと蓄電池を使ってオフグリッドしています。

*オフグリッドとは、電力会社の送電線網(グリッド)に依存せず、「電気を自給自足する」電力システムやくらしかたのことです。

 

工房では、水や炎のワークショップを受講された数名からオフグリッドのワークショップも開催してほしいという要望がありました。

どうすれば、そのノウハウを分かりやすく、確実に伝えられるかをここ二ヶ月ほど試行錯誤していました。

 

ようやく、できたのが分電盤ならぬ、分電ボックスをDIYするワークショップになりました。

この分電ボックスは、ボックス自体が小さな小屋(家)と同じです。

 

ボックス(小屋)の中には暮らしに必要な電気の基本装置

 

①電気スイッチ

②コンセント

③配線

④安全装置

を組み込んでいます。

 

そのため、配線を拡張すれば、家の中の室内照明や人感センサーを使用した屋外照明、コンセントの設置ができ、各部品も流用できます。

 

つまり、当ワークショップで学ぶと、もっと大きな小屋(家)でもオフグリッドが可能になります。

 

本来の目的ではないのですが、持ち運びできる分電ボックスなので、ポータブル電源にもなります。

ソーラーパネル入力用のポートもつけてあるので、いわゆる「ポタ電」をDIYするノウハウも同時に学べます。

低電圧のワークショップなので、電工二種の資格も必要ありません。

 

 

ポタ電の作り方は、簡単で情報もそこそこでているから、DIYも容易だけど、スイッチやコンセントの配線は電工ニ種レベルの知識と工具の取扱いが必要になってきます。

電工二種の資格に興味のある方やオフグリッドに興味のある方はうまUMAマルシェへ、ぜひ足を運んでください。

我が家では、かれこれ5、6年ほど、ほぼ毎日、雨水を飲料化して飲んでいる。

平均して、一日6~8リットルぐらい作っている。

飲み水は、雨水がメインで、水道水はサブだ。

雨水をRO水化して飲んでいるので、水道水よりよっぽどきれいな水を飲んでいる。

雨水を飲み水に変えるということはDIYでも可能だ。

 

日照りが続いて、雨水タンク(500ℓ)が空になったときは、仕方なく水道水を飲んだことが5年間で2、3回あった。

 

我が家には防災や災害時という概念がない。最低限の生活は、飲み水も含め自給自足しているから、インフラが長期間ストップしたところで、少し不便になるというだけで、なんということはない。

だから、災害時に備えて長期保存水をダンボールで買って積み上げておくということもない。

 

ちなみに、私は野生児でもないし、サバイバルはきらいだ。自給自足はサラリーマンより「楽」簡単だからやっている。しんどい自給自足なんか続かないし、あえてする意味などないだろうと考えている人間だ。

だからこそ、多くの人に参考になるとおもい、ブログをあげている。

 

 

さて、雨水の飲料化のDIYについてだが、

雨水を溜めておく容器がいるのは言うまでもないが、

「ROメンブレンフィルター」と「加圧ポンプ」があれば、

雨水は飲料化できる。

 

赤ちゃんでも安心して飲める水に変えることができる。

ROフィルターは水分子しか通さない膜で、水分子よりも大きい細菌やウイルスも排除できるので、クリプトスポリジウム症なども心配ない。

煮沸せずにおいしく頂けるのがいい。

 

もし、「災害時、水を確保したい、対策したい」と思われているなら、ぜひ参考にしてほしい。

 

浄水の基本は、「フィルター」と「水圧」、この二つだ。

フィルターには様々な目の細かさのものがあり、一般的にはフィルターの目が細かくなるほど、浄水スピードは遅くなり、より高い水圧が必要になる。目の粗いざるのようなものなら落葉や小石程度のものしか漉し取れないが、水圧はほとんど要らない。

どの程度きれいな水が欲しいかによって、フィルターと水圧もそれに応じて変えていくことになる。

 

ちなみに災害時の備えとして、数千円でアマゾンなんかで売られている携帯浄水器は、気休めにしかならない。スーパーなどで食紅を売っているから、それを水に溶いて、かき氷(いちご味)のシロップみたいなのを作って、実際そのシロップが浄水できるか、試してみるといい。

 

色はとれているか、味はどうかを自分の目と舌で確認するほうがいい。宣伝文句はいくらでも盛れるし、何千リットルもこれ1本で浄水できる、外人が沢で水を飲んでいる様子やモデルにしている浄水器は「不安ビジネスに便乗した商品」じゃないかな。そのような浄水器の販売業者は、価格も価格だし、ほとんどの人がその商品にクレームを付ける人はいないと見越して商売をしている。売ってしまえば勝ちなのだから。最悪返金すればいいだけと考えているだろう。

災害時の備えとして、「米軍も使用している携帯浄水器」を備蓄しているから安心だなんて人がいたら、「中二病的思考は捨てなさい。」といいたいところだ。

 

現実のはなしに戻ろう。

雨水や川や池の水を浄水したいということであれば、先にあげたRO膜フィルターがお勧めだ。中空糸膜はお勧めしない。すぐに詰まって浄水ができなくなるし、もともとそのような用途で設計されていない。

 

RO膜フィルターは、水分子しか通さないフィルターで、農薬、細菌やウイルス、セシウムなどの放射性物質、ヒ素や鉛といった重金属などを97%以上除去できるフィルターである。市販されているフィルターの中では、最上位のフィルターになる。

RO膜フィルターは中空糸膜よりもより細かい目をもっているが、水の中の不純物をフィルター内に溜めるのではなくて、不純物を排水としてフィルターの外に出してしまうから、フィルター内に不純物をため込む中空糸膜よりも目詰まりしにくく、長寿命なのが特徴だ。

ただ、10リットルろ過するとそのうちの半分5リットルが排水として捨てられてしまうのがデメリットだ。(10リットルをろ過して5リットルのRO水が生成できる)

とは言え、デメリットをはるかに上回るメリットがRO膜フィルターにはある。

楽天など通販で買えるのでリンクを貼り付けておこう。価格はそれなりにするが、このRO浄水器セットのクラスではほぼ最安だと思う。

 

https://item.rakuten.co.jp/shoptom/10000001/

 

ちなみに、このROメンブレンフィルターのセットされた浄水器は、輸入品である。(日本製のROメンブレンは市販されていない。)

この手の浄水器を雨水浄水用にカスタムするためには、海外規格であることを理解したうえで運用しなければいけない

たとえば、チューブの外径は1/4インチ(6.35㎜)であるため、日本の外径6㎜用のワンタッチ継手に入れようとすると入っても抜くことができなくなる。

そのため、海外規格のインチチューブ(6.35㎜)を日本のチューブ6㎜に交換して使う必要がある。外径6㎜のチューブに交換しても水漏れしないから大丈夫だ。

 

ROフィルターは目が細かいため、それ相応の水圧が必要になる。具体的には一般家庭の水道圧以上が必要で、0.3~0.7Mpa程度の水圧をかけて浄水する必要がある。

バーキーのように原水をリザーバータンクにいれて、ドリップ方式で浄水できるわけではない。

 

つまり、雨水を浄水するためには、加圧ポンプを使って、0.3~0.7Mpaまで加圧して、ROフィルターに送水することが必要になる。ROフィルターを使用するときは、前処理活性炭フィルターとROフィルターと最後に活性炭フィルターをセットにして使う。知識が無い人は、上記リンクのものを購入して、そのまま使えば大丈夫だ。

 

次に雨水を加圧する方法についてになるが、手動式加圧ポンプまたは電動式加圧ポンプを使う二つの方法がある。

 

個人的には、手動の加圧ポンプがお勧めだ、電動加圧ポンプもあるが、基本は海外製で取説も英語表記であり、駆動条件はDC24Vなど日本の100v交流電源とも違う。また、ポンプには大きな負荷がかかるために壊れやすく、半年、一年といった保証期間がない。壊れたら自分で直せるぐらいの知識があれば別に構わないが。

どのみち、非常時には電源そのものが使えない可能性があるから、最後はやっぱり手動の加圧ポンプがお勧めだ。手動の加圧ポンプは、パッキンなどの消耗品を交換すれば、半永久的に使えるのがいい。

 

手動加圧ポンプは一家に一個あって損はないというか、防災上の観点からも、持っていた方がいい商品だ。こちらもリンクを張っておこう。

RO浄水器で浄水するなら、RO浄水器用ポンプを購入するといい

これは加圧ポンプとタンクが一体型になっているからとても使い勝手がいい。

それから、RO浄水器に必要な水圧で送水することができる。これが一番重要なことでもある。

 

メーカー直売で、ネット販売はされていないが、秀逸だ。私は、何個か買って実家の親にもプレゼントした。大規模な災害がおこったときには、私が助けにいくこともできないだろうから、自分が飲む水は自分で確保できるようにプレゼントした。自分のためでもある。

 

 

本来であれば各自治体に上のような手動ポンプを多数備蓄しておくべきだと思うが、そのような自治体はとても少ない。

災害時、国や政府が助けてくれるなど甘い考えは捨てることだ。

今までの数々の大災害、西日本豪雨でもそうだが、”災害を国がわざと起こして”、災害支援金が支出されているが、そのお金がどのように流れているか、知っているだろうか?ろくでもないとしか言いようがない。

私のことを変人と思う人は多いかもしれないが、私はこのからくりに気が付いていたからこそ、水や火、塩、電気、食糧といったものを自給自足するようになったのだ。

大雨、台風、地震は、自然のことだから仕方がないと思っている人は、多いかもしれないが、実際はそうではない。

特に大規模災害は人工的で自作自演がほどんどだ

3.11も9.11も同じだ。

近い将来、世界各国の政府、日本政府がどのような人間で構成され、国民にどのような意図をもって、国民にどのようなことをしてきたかが、誰の目にも明らかになるときがくるだろう。

ただ、生命や財産、かけがえのない人を失ってから、このことを理解しても後悔しかないよ。

私は、あまり説教じみたことはいいたくないタイプなのだが、同じ日本人、同胞として注意しておく。

ここまで読んで陰謀論??アタオカと思ったあなたに告ぐ。

50もすぎたおっさんが、好き好んで陰謀のはなしをするわけがないだろ、時間を割いてブログを書いても一銭も入ってこない。私が承認欲求で書いている?いえいえ、私があなた方を承認するのだ。ようやく理解できたんだね。よくやったね、えらいと。

クララが立った!(自立した)!

 

特に飲み水は命綱だ。

上記の二つ、リンクにあげたものは、ほんとお勧めだ。

 

配管、水の流れがイメージしやすいように現物の写真をのせておこう。

乳白色のチューブは手動加圧ポンプからボックスの中のRO浄水器への送水用だ。

さきほど、ROフィルターは10リットルろ過して5リットルの排水がでると書いたが、工夫次第で10リットルの雨水から8~9リットルのRO水を作ることができる。(RO水は最高グレードの浄水と考えてくれ。それ以上もあるがややこしくなるから割愛)

黄色のチューブから出てくるのは排水だが、それをタンク内に還流させ再利用することで、貴重な雨水からできるだけ多くのRO水を生成することができる。

 

 

ワンタッチ継手や水圧計は後付けになる。(※雨水屋ノーマさんではついていない)

ワンタッチ継手があれば、加圧ポンプと浄水器本体の脱着が簡単で収納がしやすい。

タケノコ継手でチューブをがっちり固定してしまうと、持ち運びや取り回しが困難になる。WATERと書かれたボックスのなかにはROメンブレンフィルターがセットされた浄水器が入っている。持ち運びしやすいようにコンテナボックスの中にいれて、チューブだけを外にでるようにドリルで穴を空けるなど加工している。

やかんに入っている乳白色のチューブからRO水がでてくる。一般的には2リットル生成するのに8~10分ぐらいとされているが、水温や水圧によっては生成スピードはかなり変化する。

圧力計をつけるとゲージの針をみながら力加減をコントロールすることができる。

ワンタッチ継手や圧力計がなくても浄水(RO水)は問題なく生成できるから、できるところから始めるのもいいと思う。

 

工房淡路朗では、雨水浄水器を作製するワークショップをしているから、そういうワークショップに参加するのもいいでしょう。

「渇して井を穿つ」とならないように、普段からの備えは、自分や家族を守るために必須のことだ。

国民という言葉は、誰もが当たり前に使うが、いつから使われ出した言葉か、また、誰が考え出した言葉かを想像すると、ある事実が見えてくる。

 

国民をまずは、国と民にわけて、それぞれ分析したい。

 

漢字の国をみたときの、玉は何を意味しているのか。

たとえば、囚人の囚なら中に入っているのは人であり、捕らえられた人という意味になる。

国という漢字から理解できるのは、王であれ玉であれどちらでもいいのだが、王を檻の中に閉じ込めることができる存在を示唆しているということ。

ちなみに玉は王より格下の王。

民とは片目を串刺しにした奴隷の象形文字。

 

つまり、国民という言葉は、支配者が選出した玉を囲いの中に入れて、代理人として民(奴隷)を統治(支配)すると言う意味の造語であり、呪詛である。当たり前のことであるが、支配(管理)するときには必ず檻、ゲージの中に入れる。

支配者は、普段は檻の外にいるが必要に応じて檻の中に入ることもできるが、檻の中の動物が檻の外にできることは許さない。

 

最もかしこい支配者は、ゲージの中にいる存在が、自分は閉じ込められているという意識を持たせないことに細心の注意を払っている。

なぜなら、閉じ込められていることを知ったものは、外の世界を観たい、出たいという欲求に駆られるから。奴隷を奴隷として使うには、奴隷に自由であると勘違いさせることが最も効果的で、現在の多くの日本国民はその状態に見える。

 

では、日本だけか?外国はどうなっている?

もし、外国も同じことなら、「国民」に相当する文字、あるいは呪詛はどんなものがあるのか?

について考えてみたい。

 

外国では数字を使っている。

 

この檻は数字では6が該当する。数字は宇宙語でもあるから、地球のどこでも同じ意味を待たせることができる。6は立方体の意味だ。くにがまえの数字版とでもいっておこう。

また、領域を閉じる際に使われる数字が3である。直線で領域を作るときの最小単位は3だ。呪文なんかを二回でも四回でもなく、三回唱えることが万国共通なのは、3という数字が呪文を完成させるのに必要な回数だから。

 

ここまでいうと想像がつくだろうが、おなじみの666である。

18(6+6+6)も666と同じ意味を持たせることもある。

 

私が、666を漢字に当てはめるなら囩囩囩てところかな。

囩(いん)とは、まわるという意味がある。

くにがまえの中の「云」とは魂の左の部首であり、魂の略語で、檻の中をまわる、つまり輪廻転生という意味。

 

地球という領域から死んでも魂が抜けれない、何度でも地球で転生するような呪い、呪術が666だ。

 

先述したように、支配者は、閉じ込めた対象が閉じ込めてないかのように洗脳するのが一番効率がいいと知っている。

どんな洗脳かとういと、魂など概念上のもので、そんなものは存在しない、死ねば無になると思わされている。

あと、「この地上に支配者など存在しない。」という洗脳だ。

 

第三の目をもつものがみると、魂も存在するし、この星の支配者も存在する。信じる信じないはどうでもいいのだが、支配者については、「三次元という次元そのものを檻として使っているレプテリアン種族」がいる。四次元と三次元を行き来できる宇宙人だ。

 

まあ、寝言、戯言がわりに、身の回りのはなしを少ししよう。

 

たとえば、日本政府は二千円札をなぜ作ったのか?

 

答えは、表向きは首里城のなんやらかんやら、記念がどうだであるが、実際のところは、支配者からのオーダー(指令・命令)が日本政府という「玉」にきたから。

 

二千円札がでるまでは、お札の合計は、一万円、五千円、千円を足して16000円だった。数秘術では0を省くから、16000という数字は、16という数字になる。それでは支配が完成しないから、わざわざ二千円札を作って、お札の合計を18000円にするために二千円札を作った。(18は666の変化形で同じ意味を持つ。)

ふつうに考えれば分かると思うが、二千円札を使うメリットは全くない。めんどくさいじゃないか。千円札の中に二千円札が混じっていたら、合計を数えにくくてしかたがない。

そのことは、玉たちがいかに無能とはいえ、十分に分かっているし、どのみち使われなくもなることも分かっていたから、二千円札を流通させるつもりもなかったのだ。玉は真の支配者からのオーダーがくると断れないのだ。

 

他にも、私が幼少の時には硬貨としての500円玉はなかったが、五百円玉を創った理由もすべての種類の硬貨を足して666円にするためだ。

1円+5円+10円+50円+100円+500円=666円

お金という絶対に使う手段に対して、666の呪詛をかけることが必要と考えた。

お金に限らず、レプテリアンは人間のくらしのほぼすべてに666の呪詛や呪術をそれと分からぬようにかけている。

 

ここで、レプテリアンと人類の経緯について、簡単に説明しておこう。

 

例え話をするが、動物園を作るときに、動物園経営者は、まずは、その土地の所有者に動物園を作りたい旨の話をし、役所などに許可をとって、つくるだろう。期間についても、いつからいつまで土地を貸して欲しいなど細かい契約を結び、どんな動物を飼育するかによって、檻の高さや形状、素材を設計をする流れになる。ライオンは三重のおりにしようとか個別にもいろいろあるかと思う。

 

同様に、レプテリアンも地球を借りて、人間牧場を作るときに、ガイヤそのものや近隣の宇宙人などと相談して、レプテリアンが管理する星を作った。つまり、レプテリアンはこの星の事実上の支配者だ。レプテリアンの上司はいるが、とりあえずはそれは置いておこう。

 

最初に、人間の魂を三次元という檻から出させないための装置としてこの地球を使い、初期設定として、私たちが住んでいる地球の地軸を23.4度に設定した。水平軸からみた角度は、66.6度となり、90-23.4度=66.6もデフォルトなのだ。666は、お金に限った話ではないのだ。

現在、地球という星を人間牧場として使う契約期間が終わったので、地軸の66.6度もやめて別の角度にすることが決っている。

みんながポールシフトとかいっているやつだ。地軸の角度を変えることで三次元から四次元、五次元世界へと移行できる。

三次元の檻を無くして、もっと開かれた領域にする計画があり、現在、移行中だ。

 

不動産を借りて、いろいろと改造したら、部屋をでるときに原状復帰するだろう。

それと同じこと。

 

ところで、人間には、本来、テレパシーや瞬間移動や霊感などが備わっているが、捕らわれる経験、奴隷体験をしたい魂は、それらの能力を持っていることを忘れてもらって地球に入場してもらっていた。

館内はスマホの持込み禁止とか電源をオフにして入場下さいとかあるかと思うが、それと同じこと。

お化け屋敷に入場し、怖いからと入って、勝手に手元の懐中電灯をつけたら、他のお客様にも迷惑だし、お化け屋敷を管理する人も困惑するだろう。とはいえ、お化け屋敷に入場するさいにそのような契約書はないし、みんなが暗黙の了解でやっているのと同じように、超能力にはフタをして、そもそもなかったということでみんなで恐怖体験をしましょうという暗黙の同意がある。懐中電灯で照らす行為は、すべてが明るみにする行為であり、しらけてしまう。恐怖の仕掛けがばれたら興ざめだ。なので、霊感などを振り回す人間は嫌われる傾向にある。

 

この宇宙にはいろいろなアトラクションがあり、この地球は宇宙の中でも最恐クラスのお化け屋敷と言われている。地球に入ってくる魂はドエムで、管理者はドエスなのだ。

 

お化け屋敷に入って、あなたを怖がらせる演者は、没頭しているうちは、あなたの敵かもしれないが、お化け屋敷の外にでれば、幽霊役をしている近所のおばさんみたいなもんだ。恐怖体験をするかもしれないが、みんな救われているだろう。

 

 

この星での病気や事故、親しい人との別れ、そして戦争や略奪など苦しみや悲しみ、絶望などさまざまな体験をすることがあるが、究極的には、すべての人は救われている。

 

ただ、人類の魂が絶望体験や恐怖体験に同意しているとはいえ、レプの支配のやり方は少々えぐい、ひどすぎるということで、他の宇宙人からも注意喚起や批判は受けていたようだ。

*同意しているのは魂であって、顕在意識ではない。顕在意識が同意しているなら、それは恐怖や絶望にならないから、顕在意識と魂の間にスリットを入れている。なので、ほとんどの人が魂なんてないと思っているはずだ。

 

最後に、表題の「日本国民になるな、日本人になれ」の言葉の意味を示してこの話題を締めくくろう。

 

もし、あなたが、この星で十分に悲しみや絶望、恐怖を味わって、もう満足したからもうお化け屋敷をでたいと思う人は、日本国民をやめて、日本人になってくれというアナウンスだ。

日本国民とは、玉のいうことを聞いて、玉に従う人、玉に依存する人のことだ。

日本人とは、日本という土地で、大地に根を下ろし、自分が食べるもの、使うエネルギーは自分で賄い、地域住民と手を取り合って生きる人のことだ。

日本人になれとは、玉に向かって武器をもって戦う人のことではない。あくまでも玉に依存せずに生きていく人のことだ。

 

この星での私の役割は、お化け屋敷(3次元地球)営業終了のアナウンスと五次元地球へのソフトランディングさせるための誘導だ。

だから、私の家族は自給自足のくらしに移行している。もはや、呪術の影響はほとんど受けていない。それだけではなく、ライフワークとして水と火のワークショップをしている。人々が暮らす上で、一番最初に必要な水と火は、個人個人でコントロールすべきだし、そのやり方を教えている。

 

引き続き、絶叫体験をしたい人は、日本国民のままでいてくれて大丈夫だ。

大事なことだからもう一度いう。

日本国民でいるということやお金至上主義であることが、まだ、絶叫体験をしたいという意思表示であり、自動延長になる。これは、罰ゲームではなく、スマホでも解約の意志を示さない限り、口座から自動引き落としが続いていくのと同様なのだ。

戦争や搾取のない世界に行きたければ、心の中で、「日本人になります。」と宇宙に対して宣言し、行動をかえるといい。

詳しいシステムは知らないが、現在も瞬間移動で他の星(三次元地球とよく似た星)に振り分けされているようだ。

 

陰謀や陰謀論というはなしはそれぞれが対立しているが、それらを更に鳥瞰してみると今回のような話になり、すべての人は救われているし、悪い存在も良い存在もない。

 

私も含めだが、あなたのもっている超能力?というか、もともと持っている力を解禁してオッケーだ。手元の懐中電灯を見つけた人から、隣にいる人のかばんの中やらトランクの中を照らしてあげて、どこに懐中電灯をしまったか協力しあって探し出すときは今なのだ。

 

いいこともあったし、怖い思い、つらい思いもたくさんしたかもしれない。

ということで、みんなで日本人になりましょう。