お疲れ様です昇天

さて、月初からバタバタしておりまして、

先日、私の祖母(子供達にとっては曽祖母)

が亡くなりましてアセアセ

 

年齢的には90代後半だったので大往生

だったのですが

 

今年に入り脳梗塞が原因で急に弱り

施設から救急車で病院に運ばれたり

 

いよいよ自分でご飯を食べられなくなり

 

施設に入りおよそ3年で

 

亡くなりました。

 

父から「婆様の息が今朝止まりました」

と報告を受け昇天


 

多少覚悟はしていたものの、もう少し

先かなと思っていましたが


 

連日の暑さが、体にこたえるのでしょ

うかね。思いがけない訃報に

ショックを受けました泣くうさぎ

 


お休みの日だったので、子供達には

どうしようかなと思いましたが

 

昔、私がそう体験したのと同じように

(同居していたので、曽祖母、祖父

の死は体験)

 

「姉ちゃん、妹ちゃんのひいおばあ

ちゃんが亡くなったの。

 

亡くなったというのは死んだって

いうことなの。

 

施設で亡くなって、今おじいちゃん

の家に帰ってきたみたいだから

 

お参りに行こうか」

 

と伝えました。

 

2人とも

 

「えっ、おばあちゃん死んだの?」

「どこにいるの?」

「どこにいたの?」

「天国に行ったの?」

 

と色々な質問をしてきましたが

1つ1つなるべく答えるように

して、数珠を持って

 

実家に行きました。

 

実家の仏壇の間に白い布団に

白い布を顔に置かれた曽祖母

が眠っているように横たわって

いました。

 

安らかな顔でした。

 

子供達は覗き込んで

「これがおばあちゃん?」

「寝てるの?」

 

双子が生まれてから何度も

会ったことがあるのですが

里帰りしてたしね

 

あまり覚えていないようで笑い泣き

 

お寺の方や親戚が代わる

がわる出入りする間

 

「ちんちんちんちーん」

と双子と姫がずっと

おりんを鳴らしてました真顔

それはもうメロディー

 

数時間、滞在していました

が、全然怖くないようで

暇があれば覗き込んだり

おりんを鳴らしたりと

賑やかでした真顔


 

私は子守りで全く手伝いの

戦力にはならず。。。


 

海外赴任している弟が急遽

帰ってきてくれたので

 

かなり助かりました。

 

(虫の知らせか、私が亡く

なる2日前に予告していた

のですぐに帰ってこれた)

 

その日は一旦帰宅し、翌日

 

私は偶然にも友人の祖母も

亡くなっていたので

 

お葬式に参列して

 

セカンドストリートで

3姉妹の礼服(のような服)

を調達して

靴は諦めて上下、白と黒で揃える

ような感じにしました。サイズが

変わるので事前調達は困難かなと

思う。セカストで双子と姫のもの

が4セット2000円で揃ったニコニコ


 

 

 

私はこれ


 

 

毎年の墓参りのため

数珠がわりにダイソーの

石風ブレスレットを

備えてます。


私と夫のものは結婚した時に

お寺さんからいただきました。

 

 

午後からの納棺に子供達を

連れて行きました。

 

 

おくりびとならぬ女性の

方が祖母をお清めしてくだ

さり、お化粧を施すのにも

立ち会い

 

その間、お経を聞きながら

またしてもちんちんちん。

 

納棺した後に、お花をいれ

てもらい

 

綺麗にしてもらった祖母。

まるで本当に眠っている

かのようでした。

 

子供達も綺麗ね〜と。

 

 

 

そしてその翌日に通夜。

 

平日だったので私と夫は

仕事に行き、3姉妹は保育園

多少、早退し通夜会場へ

 

そこからはもう

 

修行でした。(私の)

 

姫がご機嫌だったからよかった

ですが笑いながら

 

通夜会場を走り回りゲロー

 

全く怖いもの知らずなので

 

前方でお寺さんがお経を

あげている最中も

 

「えへへへへへ〜」と

 

突撃してく笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

ひたすら追いかけまわし

耐え抜いた1時間でした昇天

 

友人がお参りに来てくれた

けど、あまり相手もして

あげられず。。。

 

双子は割と我慢してなんと

か座っていてくれましたが

 

途中で私と姫の方に来たり

と本当に忙しかった絶望

 

通夜の夜は夫が葬儀場に

宿泊することになっていた

ので一旦、帰り、母も手伝って

くれてお風呂に入れ

 

寝かしつけ

 

明日は何をするのか何度も

聞かれ

 

「明日はね、お葬式の後

火葬場で体を燃やして骨

を拾うんだよ」

 

と説明したけど最後は

 

「見ればわかるよ真顔

 

と言ってしまった笑い泣き

 

 

 

翌日はお葬儀。

 

またまた、追いかけまわす

アゲイン泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

 

斎場が新しくなっていて

綺麗で昔は「がこん、

バタン!ごお〜〜〜」

と燃える音がリアルに

響いたりしていましたが

 

静かなもので全く怖く

ありませんでした。

 

双子も姫も最後まで

全然怖がることなくお骨

まで拾いあげて全ての

セレモニーを終えました。

 

 

私はと言うと

 

 

正直なところ、悲しみに

ひたる暇はありませんでした。。。

 

孫は5人ひ孫は7人の祖母。

(今回、弟の子は帰国できな

かったので参列したのはひ孫5人)

 

でも、賑やかだったので

それはそれで

 

祖母を送り出すのに

よかったのかなと思いつつ。

 

「天国にはいつ行くの?」

 

となかなか難しい質問を

してくる双子。

 

うまく答えられませんでした。


宗教的に極楽という用語が

出てくるのもまた混乱する

けれど


煙やお経に導かれて迷わずに

行くんじゃないかなとか


いついくんだろうねとか


色々と考えました。


 

今回は休日を挟んだのと

弟が帰ってきてくれたので

 

なんとかなって本当にホッと

しました。

 

弟は火葬後、帰らなければ

ならなかったので

 

空港まで送り届けてきました。

 

働き者だった

 

おばあちゃん

 

生涯の長い時間を畑や葡萄ハウス

田んぼ、それから洋裁の会社で

過ごしました。

 

片道10kmくらいなら自転車で

行くようなばあちゃんでした。


洋裁学校を出ていたので、

ボタンが取れたり服がほつれたら

全てお願いしていました。

 

 

長い間ありがとう。

 

これからは、私たちをお空から

見守ってね。

 

頑張って生きていきます。

 

お疲れ様でした。

 

とようやく私もお空に向かって

呟いています。

 

斎場で




今日もお読みいただき

ありがとうございましたニコニコ