8月7日に「名古屋の父 感気占(かんきせん)占いパート2」について書いたが、あれからまた、この占い屋に8月10日土曜日に立ち寄らせてもらった。





さて、今日は前回立ち寄った8月6日と一昨日の立ち寄った8月10日に占い師のおじさんからもらったお言葉を書いておこう。





まずは8月6日のお言葉





「近づいて、チャンネル合わせて、僕が強すぎてもいけません。来られた方のチャンネルに合わせて、出来るだけその心に近づいて、気を感じて占う。当たるに決まってますよ。


その人の心に近づいて占うんだから。








中略





結果的に電気がない、水道がない、でも生きてる。僕は今ではこれを修業だと思ってます。


私の目的はオセロ(オセロ中島のことか!?)のあるように、占い師に言われてから右、占い師に言われたら左、そんな軟弱じゃいかん。自分で決めなさいよ。あなた(私のこと)は九分九厘、自分で決めてた。





中略





占いで1番大事にしてるのは気力をアップしてもらって、自分で決めてもらうようにする。だからイマイチ流行らないですよ。








次に8月10日のお言葉


「僕の本来の目的はね、当たるも八卦、当たらぬも八卦といういい加減なものでなくて、その人本来の自然治癒力、肉体的な自然治癒力がありますね。傷とか、お腹が痛いとか、心の自然治癒力、これを高めることが僕の啓蒙活動」





その後、私の体から気が出ていたのを感じ取り、


「これだけ出れば大丈夫です。細胞が活性化しますから」





「僕のこだわりは占い師であって占い師じゃない。来た人の気持ちをアップさせる。これで全部、世界が平和になるし、そう思ってます。」








以上だが、この占い師のおじさんは占い鑑定するときはお金はかかる(但し、鑑定代金はいくらでもOKなので、客が鑑定代金を自由に決める事ができるのでお財布にやさしい。)





だが、客の気を引き出すことは無料サービスとのこと。なのでいつでも気軽に立ち寄り、気を引き出させてくれるのがありがたい。元気がないときにいけば、気を引き出させてくれて、元気が出て、自然と治癒力をアップしてくれるのがありがたい。





その場ではあまり感じなかったが、店を出てから、徐々に元気が出てきた感じだ。その当日は私はふくらはぎが凝っていて、長い距離を歩くのが億劫だったのだが、徐々に回復してきたし、日を追うごとに気力が回復していくのが分かる。





巷では、気功などの治療院や気のパワー、よい波動を与えるなどの保険がきかない治療院は4000円、5000円するのが相場だが、この占い師のおじさんは無料でやってくれるところがありがたい。





客の自然治癒力を高めることが僕の啓蒙活動と言っているところがスゴイ。しかもお金は一切いただきませんと仰っている。





そして、ご自身はお金がないせいか電気、ガス、水道、電話を使わずに頑張っているところがスゴイ。現代版の宮沢賢治かもしれない。





そして、欲はない。この人に「欲はいけません」と言われると妙に説得力がある。





このおじさん曰く、「電気が止められているからエアコンは使えない。建物の中で寝ると風が通らず、寝られないので、深夜2時半くらいにすぐ前の歩道で寝ているそうだ。」





最近では、日本のいや世界中が異常気象で暑い。大雨が降ったり、カラカラで降らないところがあったりとおかしい。熱中症や洪水による死者も出ている。





世界中の人が電気・ガス・クルマなどを一斉にやめたら、温暖化や異常気象は止まるだろう。でも、発展途上国もこれから車やエアコンなどが普及し使い始めるのは目に見えている。もう、温暖化や異常気象や止められない。





そんなときに、電気・ガスなど使わない仙人のような人は有事や地震が来て電気・ガスがストップしても強いだろう。案外こういう人がこれからの世の中生き延びる事ができるのかもしれない。