こんにちは!!更新が遅くなってしまって 申し訳ございません!!

 

 

アメリカのデブボーイです!!!

I am the born of my american fat boy.

 

 

第4回目で ブログネタが尽きそうで焦っております涙

 

 

さてさて 今回は タイトル通り なんで日本人は批判に弱いのか??ってテーマで進んで行こうかなあと思っております!!

 

 

 

そもそも 日本人って批判に弱いのか??って疑問に思う人も多いと思います。

 

 

少し話を逸らしますが、タレントのテリー伊藤氏が「日本人は批判する天才になった」と昨今のテレビ業界に寄せられるバッシング及びそれによる業界の萎縮を嘆いた記事が2015年ごろに日刊SPAにて投稿されております。(https://nikkan-spa.jp/935592)2018年2月5日閲覧。

 

また 2016年にNHKスペシャルにて放送された「不寛容社会」という特別番組では、相次ぐネット炎上やバッシングにより、昆虫の表紙で有名なジャポニカ学習帳のノートが「気持ち悪い」といの一部指摘から店頭から消えたり、また 歩きスマホを助長させる とのことで 一部小学校などの二宮金次郎像を座らせるなどの処置を取っている との昨今の日本の不寛容さについて嘆く番組内容でした。

 

確かに インターネットの登場により、バッシングや批判などは増えたように感じます。

 

 

しかし 批判とは 悪いものなのでしょうか???

 

 

個人てきな見解ですが、調和をみだす意見=批判といまだに捉えられているのではないでしょうか??

批判とは 本来 物事に対して 良いこと 悪いことを指摘したうえで  発展させる考え方なのであって 単なる悪口などとはわけがちがいます。

 

 

以前 こんな調査結果を見たことがあります。

 

 

「人間関係を良好にするためには 相手の意見を理解すべきですか?それとも自分の意見を主張すべきですか?」(日本人の価値観)

 

という質問項目に 日本人のほぼ全員が 「相手の意見を理解すべき」と回答しており、世界的にみても かなり上位に位置しておりました。

 

 

つまりは たとえ輪を乱す結果になっても自分の意見を主張あるいは 相手の意見に反論するという 考え方の土壌がいまだに形成されてないのだと思います。

 

 

 

 

だから 批判というものに弱かったりして 企業がわが すぐ萎縮しちゃうのかなーと思うデブでした。