さて。
前回の記事でも少しだけ書いた、
中学受験の入口あたりについて補足的に書いときます。
中学受験の序盤。
子供がするのは「勉強」です。
…いや、ずっとしますけどね勉強。でも、とりあえず勉強!です。
具体的には、学校で習った内容の「練り直し」あるいは「掘り下げ」それから「先取り」です。
まず「練り直し」
当たり前ですが人は忘れます。なので、子供だって「習った!」からと言って覚えているとは限りません。
また、その時に「ちゃんと」理解したとも限りません。
なので、学校の授業でやったことを定着させる。まずここがスタートにして最重要です。
…ほんとにね。6年になってすら「は!?なんでこれ知らないの!?2年でやったじゃん!」みたいなの出てきますからね。
油断ならねえ。
次に「掘り下げ」
愛知県(他県もそうだと思うけど、調べてないので限定しておきます)において、中学受験は「小学校で習うこと」の範囲でしか出題されません。
なので中学で習う漢字や世界史、方程式なんかも出題されません。
ですが、小学校で習う範囲だよね☆とばかりに、鬼畜なアレンジが施されます。
いや確かにこの漢字はどれも小学校で習った。でもそれを組み合わせた熟語はマイナーすぎない?親だってしらねーよ!みたいな。
なので、応用とも呼びたくないレベルまで掘り下げることになります。
塾や市販テキストのメインはここですね。
そして「先取り」
これは「早めにやっとくことで余裕を作る」のが目的かなと。
6年、特に後半は新しい知識を習得する時間がほばありません。志望校対策に集中することになります。
また「練り直し」や「掘り下げ」の時間も考えれば、必然的に早めに!となります。
なので「6年かけてやることを圧縮する」必要がある、なので先取りです。
そんなわけで。
子供がやるのは勉強!しかも毎日やる、少しずつ進める。
…言うは易し、です。
対して。
親がこの時期にやるのは「中学受験というものを知る」という、非常にふわっとしたことです(笑)
初心者ですからね。
また、兄弟がいる場合でも、期間が空いてれば前回の情報や知識は使えないことも多いです。自分の頃の話なんて以ての外です。
何せこの界隈、日進月歩なので!
ただ、初心者なので「何からやったらいいの?」と片っ端から調べることになります。受験全体の状況、進学が可能な地域の状況。
とにかく、どんな学校があるのか、どんな勉強をすら必要があるのか、そもそも何を知っておかないといけないのか。
直近に中学受験した子の親御さんが知人にいれば聞くこともできますが、地域差や個人差が大きいので鵜呑みにはできません。
…この手探り感がもうね。
一応、基本的な動きとしては
近くにある中学の公式サイトをみる。
→説明会があれば申し込む。
→文化祭などが公開されていれば親子で見にいく。
→体験授業などがあれば参加する。
→地元の受験情報をまとめたサイトなどがあれば参考にする(※鮮度を重視)
学習に関しては
どこまで関与するかを決める
進捗を定期的に確認する
必要に応じて市販テキストや模試を選ぶ
こんなとこでしょうか。
学習面は、塾を使うかどうかでかなり違うかな。
なので、イメージ(あくまで私のイメージなので異論は認めます)としては
子サイド:毎日ちゃんと!の地上戦。やったらやっただけ進むよ!(距離は個人差)
親サイド:何をやってるの?どこに向かってるの?そもそも敵はどこだ!?な空中戦。
いま思い出すと、ほんとにバタバタしてたなあ。としか。
ちなみに、そのうちコツが掴めるから!楽になるから!…とはならないです。
むしろ大変さの種類が変わるだけです、そして量的には増えます(笑)
言うなれば、それ以降のイメージ(あくまで私の以下略)は、親子ともに
中盤:山岳戦とか雪中戦とか持久戦とか。砂漠やジャングルもあるよ☆とにかく広い、やること多い。ドラクエか!攻略サイトはどこだ!?
終盤:総力戦。ほんとに総力戦。それ以外に言えることはありません…。
ついでに終わったら「俺たちの戦いはこれからだ!」になるだけです。
中学生活、心配のしどころが変わるだけです。
…ちっとも楽にならねえ!
中学受験の序盤。
子供がするのは「勉強」です。
…いや、ずっとしますけどね勉強。でも、とりあえず勉強!です。
具体的には、学校で習った内容の「練り直し」あるいは「掘り下げ」それから「先取り」です。
まず「練り直し」
当たり前ですが人は忘れます。なので、子供だって「習った!」からと言って覚えているとは限りません。
また、その時に「ちゃんと」理解したとも限りません。
なので、学校の授業でやったことを定着させる。まずここがスタートにして最重要です。
…ほんとにね。6年になってすら「は!?なんでこれ知らないの!?2年でやったじゃん!」みたいなの出てきますからね。
油断ならねえ。
次に「掘り下げ」
愛知県(他県もそうだと思うけど、調べてないので限定しておきます)において、中学受験は「小学校で習うこと」の範囲でしか出題されません。
なので中学で習う漢字や世界史、方程式なんかも出題されません。
ですが、小学校で習う範囲だよね☆とばかりに、鬼畜なアレンジが施されます。
いや確かにこの漢字はどれも小学校で習った。でもそれを組み合わせた熟語はマイナーすぎない?親だってしらねーよ!みたいな。
なので、応用とも呼びたくないレベルまで掘り下げることになります。
塾や市販テキストのメインはここですね。
そして「先取り」
これは「早めにやっとくことで余裕を作る」のが目的かなと。
6年、特に後半は新しい知識を習得する時間がほばありません。志望校対策に集中することになります。
また「練り直し」や「掘り下げ」の時間も考えれば、必然的に早めに!となります。
なので「6年かけてやることを圧縮する」必要がある、なので先取りです。
そんなわけで。
子供がやるのは勉強!しかも毎日やる、少しずつ進める。
…言うは易し、です。
対して。
親がこの時期にやるのは「中学受験というものを知る」という、非常にふわっとしたことです(笑)
初心者ですからね。
また、兄弟がいる場合でも、期間が空いてれば前回の情報や知識は使えないことも多いです。自分の頃の話なんて以ての外です。
何せこの界隈、日進月歩なので!
ただ、初心者なので「何からやったらいいの?」と片っ端から調べることになります。受験全体の状況、進学が可能な地域の状況。
とにかく、どんな学校があるのか、どんな勉強をすら必要があるのか、そもそも何を知っておかないといけないのか。
直近に中学受験した子の親御さんが知人にいれば聞くこともできますが、地域差や個人差が大きいので鵜呑みにはできません。
…この手探り感がもうね。
一応、基本的な動きとしては
近くにある中学の公式サイトをみる。
→説明会があれば申し込む。
→文化祭などが公開されていれば親子で見にいく。
→体験授業などがあれば参加する。
→地元の受験情報をまとめたサイトなどがあれば参考にする(※鮮度を重視)
学習に関しては
どこまで関与するかを決める
進捗を定期的に確認する
必要に応じて市販テキストや模試を選ぶ
こんなとこでしょうか。
学習面は、塾を使うかどうかでかなり違うかな。
なので、イメージ(あくまで私のイメージなので異論は認めます)としては
子サイド:毎日ちゃんと!の地上戦。やったらやっただけ進むよ!(距離は個人差)
親サイド:何をやってるの?どこに向かってるの?そもそも敵はどこだ!?な空中戦。
いま思い出すと、ほんとにバタバタしてたなあ。としか。
ちなみに、そのうちコツが掴めるから!楽になるから!…とはならないです。
むしろ大変さの種類が変わるだけです、そして量的には増えます(笑)
言うなれば、それ以降のイメージ(あくまで私の以下略)は、親子ともに
中盤:山岳戦とか雪中戦とか持久戦とか。砂漠やジャングルもあるよ☆とにかく広い、やること多い。ドラクエか!攻略サイトはどこだ!?
終盤:総力戦。ほんとに総力戦。それ以外に言えることはありません…。
ついでに終わったら「俺たちの戦いはこれからだ!」になるだけです。
中学生活、心配のしどころが変わるだけです。
…ちっとも楽にならねえ!