【想い出の青葉賞】 | こうの「馬券は出馬表&サイン」で買いましょう!

こうの「馬券は出馬表&サイン」で買いましょう!

基本的に
JRA及び地方競馬の
出馬表から出される
カタカナを中心としたサイン
から、馬券になる馬を
探し出します。
それ以外のサインも
ネタがあれば
提供していきます。

今週は天皇賞(春)


がありますが、


ここは前日に行われる


青葉賞からいきます。




PATが当選し、


自宅買いをするまでは


毎週ウインズ通い


であったこと。




以前の想い出に書いた


とおりである。




その年の青葉賞も


札幌ウインズA館


にいたのであるが、


所用で日中その場を


離れなければならなかった。




「もし時間がかかったら…」


と思い、午前中のうちに


午後の馬券を買い込んでいた。




実は前日の検討段階から


もう軸にする馬は決めていた。




「来なかったら後悔する」


と思い、迷いなくその馬から


買った。




問題はヒモである。




恐らく今ならば、


総流しをかけているかもしれない。




しかし、


当時は「5点買い」が


基本スタンスであった。




特に誰かから


言われたわけでもなく、


自然にそうしていたのだ。




サイン派の私が


飛びつく囮のような馬が


多く出走していたし、


サインの役割馬もいた。




当日


ヒモに流した馬は


「青葉賞」であるから



2枠②メジロマッキャロン

5枠⑥メジロスコット

6枠⑨イタリアンカラー

7枠⑩トウテンザン

7枠⑪ハシノケンシロウ

8枠⑬ロンサムボーイ



②・⑥・⑨・⑪は「色」


⑩はトウ・テン=10


⑬はサイン馬「ハシノ」から




間違いない。




出馬表を見直したが、


記憶に残っている。




もちろん、


当時は枠連のみの発売。




2・5・6・7・8の


5つの枠に流していたはずだ。




日中用事を終えて、


ウインズA館に戻ったのは


15時半過ぎ。




辛うじて


青葉賞に間に合った。




いつもはウインズ5階での


観戦だが、


1階にあった


ワイドスクリーンでの観戦と


なった。




レースは


人気薄の馬が逃げ


2着に残った。




そして私が買った馬は、


好位から抜け出し、


1着でゴールした。




心の中で「やった!大穴だ!」


と思い、自分の馬券を確認した。




しかし、2着の馬


4枠④サハリンベレー


はヒモには選んでいなかった。




ヒモの1頭


8枠⑬ロンサムボーイ


は人気薄も3着。




結果、


枠連1-4は


19,990円の大穴。




当時ワイドがあれば


間違いなく1着-3着は


買っていたはずだ。




そして、


私が軸にした馬は



1枠①ビッグマウス



であった。




もう有名な話であるが


十二支作戦で


1枠、①に子(ネズミ)


が入るとプラス材料である。



この年はその名もズバリの


「マウス」


(本当は口のマウスだろうが)




この馬も


ハシの①であり、


調教師は高松邦男


「松」の1枠もプラスで


自信の軸だったのだが…。




いずれにせよ、


この馬から買い、ヒモ外し。




いつものパターンである。




ちなみに


同行した友人はそれを聞いて


ちゃっかり


枠連1-4をゲットしていた。




その夜、酒をご馳走になったが、


私は悔しさで一杯であった。




1990年の青葉賞である。



後に高本氏の本にも


ビッグマウスは


登場していた(笑)




今年の青葉賞。




今のところ、



十二支を含む



アルカサル



を買うつもりはない。




いや、



ヒモにはしておこう。